芸能
Posted on 2018年03月10日 17:59

「歌舞伎に初挑戦」黒柳徹子が公開した“43年前の花魁姿”に「ステキ!」大反響

2018年03月10日 17:59

 今や日本のテレビ史に燦然と輝く国民的番組となった「徹子の部屋」(テレビ朝日系)。今年で放送43年目を迎え、3月12日に「徹子の部屋 最強の夢トークスペシャル」が同局で放送される。その余興として、黒柳が歌舞伎の舞台に“徹子の君”として、サプライズ出演していたことが明らかになった。その舞台とは、3月1日の「カルッツかわさき」を皮切りに、全国を回る市川海老蔵の特別講演「源氏物語」の初日舞台。プロジェクションマッピングなど新しいスタイルを積極的に取り入れた作品で、一般客が舞台に出演できる仕組みになっているという。

「黒柳が出演するきっかけとなったのは、海老蔵との番組収録日。海老蔵に『黒柳さんもどうですか?出ますか?』と声をかけられ、一般客が急に舞台に出るのは不安だろうと思い、先陣を切って挑戦することになりました」(舞台関係者)

 黒柳は初出演となる歌舞伎の舞台に、真紅の唐衣姿にトレードマークの“タマネギ頭”で登場。「徹子の君」という役名で、短いながらもセリフもあったうえに、アドリブまで披露した。これがネットで公表されると、〈あら可愛い〉〈徹子さんは日本のオードリーヘップバーンみたいだ〉などの声が寄せられた。

「もともと黒柳は着物がとてもよく似合います。2月5日には、自身のInstagramでちょうど『徹子の部屋』が始まった43年前に、番組で披露したという“花魁姿”の写真をアップしています。何でも花魁に詳しい国文学の先生がゲストに来ることになり、その先生の監修のもと、花魁姿で登場することになったようです」(番組関係者)

 写真を見てみると、目にも鮮やかな赤い着物に包まれ、ちょっと流し目をしているようにも見える白塗りの顔立ちは、まさに清楚タイプの和風美人。黒柳だと思ってみると、その髪型も、ちょうどタマネギが二つくらい乗ったように見えなくもないが、本物の花魁の写真と言われても、まったくおかしくないほど、妖艶さを放っている1枚であった。黒柳はこの投稿に、写真は43年前の扮装姿であることを示したうえで、〈吉原の花魁です〉という言葉を添えてアップ。写真を見たファンからは、その美しさに〈お綺麗ですね!〉〈とても麗しいですね〉〈花魁姿の徹子さん、素敵です〉など称賛するコメントがあげられている。

 黒柳は「徹子の部屋」で、“セーラー服姿”や“ガングロギャル”、さらには“美少女戦士セーラームーン”の扮装までして登場したこともある。そんな黒柳は番組開始初期から花魁の“扮装”をしていたわけで、43年前でも常に「一歩先の」パフォーマンスにチャレンジしていたことがうかがえる。これからも、どんなビックリ扮装を披露してくれるのか楽しみだ。

(窪田史郎)

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