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記事全文を読む→最新映画も大コケ!ジャニーズ事務所、子会社社長「首吊り自死」の余波
SMAP解散騒動以来、元SMAPと引き合いに出されながら、その勢いにかげりも感じられるジャニーズ事務所。ここにきて、また一つ大打撃に見舞われた。
「3月15日発売の週刊文春が伝えていますが、3月5日早朝、渋谷区にあるジャニーズ事務所の関連会社である『アートバンク』が入居するビルで、代表取締役の伊坪寛氏の遺体が首を吊った状態で発見されたようです。この子会社はジャニーズのデジタルコンテンツの配信事業などを手がけていたのですが、ジャニーズがコンサートチケットの転売防止を目的とするために導入したデジタルチケットにシステム上の不具合が生じた昨年4月、その責任を抱え込んだのが伊坪氏だったようですね」(スポーツ紙芸能担当記者)
偶然にも、伊坪氏が命を絶った日はジャニーズがYouTubeにジャニーズJr.の公式チャンネルを開設すると発表した日。遺書には〈仕事に疲れました〉〈逃げるにはこれしかなかった〉といったニュアンスの言葉が残されていたということから、実はその日を選んだのは偶然ではなく、親会社であるジャニーズへの何らかのメッセージであるという声が多い。
ところでジャニーズといえば、所属タレントたちが主演する映画が3月に入り立て続けに大コケしていることも話題だ。
「ジャニーズWEST小瀧望が主演した3月3日公開の『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』、Hey!Say!JUMPの知念侑李主演の10日公開『坂道のアポロン』のどちらも1週目で8位。興収1億円にも到達しない惨状です。はっきり言って、シネコン側にとってもお荷物で、今のジャニーズの若手は映画集客力が極めて弱いです。それでも、早々の打ち切りを避けるために春休みを狙ってもうひと踏ん張りしたいところですが、今回のデジタルコンテンツ会社社長の自死が話題になれば、イメージダウンもあり、新たなプロモーションもままならないのではないでしょうか。制作費も回収できずに打ち切りは必至です」(女性誌記者)
さまざまな意味で今後のジャニーズが本気で心配になる事態が続いている。
(塚本ちひろ)
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