地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→スーツを替えればダイエットができる!?
新年度は、身の回りの衣服なども新調するなど、フレッシュな気持ちで迎えたいところ。だが、ファッションでいちばん遅れていると言われがちなのが、男性サラリーマンとも言われている。その元凶はただ着るだけの横並びのスーツ。ところが最近、ファンション性にすぐれ、しかも、着ているだけでダイエット効果が得られるというスーツが登場し、話題を呼んでいる。
もっとも、活動的でない、肩が凝る、堅苦しい、サラリーマンにはおおむね不評をかっているのがスーツ。確かに街にはスーツ姿が減っているような気もする。特に東日本大震災後は電気の節約が求められ、クールビズも浸透、夏場は激減したようにも見えるが、スポーツインストラクターの阪井真一氏が言う。
「スーツが進化しているんです。昨年、大学の研究室と共同開発したというものに『スラテクノスーツ』というものがある。これは高い伸縮性を持つ特殊素材を使用することにより、ストレッチ効果が得られ、カロリー消費量と基礎代謝量が増加することで、ダイエットにつながる効果があるといわれています。スポーツの世界で取り入れられている技術が応用されているんです」
メーカー側は“着心地の良さとダイエット効果の両方があることが証明されている”と語っている。仕事中に、通勤中に着ているだけでダイエットができるのなら喜ばしい限りだ。阪井氏が続ける。
「ダイエットにはさまざまな方法がありますが、基本は基礎代謝量を上げること。基礎代謝量が上がれば身体の脂肪が燃焼されやすくなり、結果的に痩せるし、太りにくい体質になります」
もっとも、加圧シャツやらお腹に貼るだけで腹筋を鍛えるマシーンなど、何もしない“着る”だけダイエット製品は増えている。基本は適度な運動と食事だと、阪井氏は強調するが、わかっていても続かないのが常。
着ているだけでダイエット効果が得られるスーツも登場したというのならさっそく実践してみたくなるのが、人情ではないか。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

