例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→佐川氏「逮捕はない」“茶番喚問”を喜ぶ「安倍親衛隊」の面々を徹底追及!
「その点に関しましては、刑事訴追の恐れがありますので、証言を控えさせていただきます」
3月27日に衆参両院で行われた佐川宣寿前国税庁長官(60)の証人喚問で、佐川氏は17人の質問者に対して何度もそう繰り返した。中継を見ていた国民の大半は、「またそれか」と辟易したことだろう。
「まず糾弾されるべきは、今回の主役であった佐川氏だろう」
とは、政治部記者の談。
真相を隠蔽する役人はブタ箱へ放り込め──国民からはそんな意見が出てもおかしくないが、ある法曹関係者はこう推察する。
「(佐川氏は)罪に問われないと高をくくっているのでは?」
17年にわたり国会議員の政策秘書を務めた作家の朝倉秀雄氏も佐川氏の逮捕について否定的だ。
「『公文書変造罪』とは、『記載されるAの事実をBの事実に変える』こと。今回の改ざんは基本的に、『Aの記載を消す』作業ですので、微妙に合致しない。ありもしない事実を書き入れたわけではないから『虚偽公文書作成罪』にも問えない。公判を維持できるだけの材料がなければ、検察も起訴には持ち込みません。政治マターのデリケートな案件で、無罪ともなれば担当者のクビが確実に飛びますから」
佐川氏の「茶番答弁」をタテに事態の収束をもくろむ自民党。同日には、党の重鎮である幹事長の二階俊博氏(79)が、
「安倍晋三首相をはじめ、政治家がどういうかかわりあいを持っておったか、一つの焦点だったと思うが、幸いにしてなかったことが明白になった」
と、一方的に「アベ森友問題」の決着を宣言した。4月3日発売の「週刊アサヒ芸能」では、二階氏をはじめとした「安倍親衛隊」たちを徹底追及。忖度パフォーマンスのウラに隠された、それぞれの策略を詳細にレポートしている。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

