もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→羽生結弦が語った“時空を超えた”「理想の男性像」とは?
平昌五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦選手が、自身のスポンサーであるP&Gの会員制サイトで将来の理想を語ったという。羽生選手といえば、これまでは平昌五輪後に引退したい、指導をしてみたいなど、将来の思いを語ることがあったが、果たしてどんな理想を描いているのか。
「“理想の男性像”という形で羽生選手が語った将来の理想像は、何と『かっこいいおじいさん』なんだそうです。おじいさんと呼ばれる年齢になっても、それまでスケートをずっとやってきたことによって得たものが仕草や姿勢、たたずまいににじみ出ているような存在でいたいと語っています」(芸能ライター)
おじいさんとは、また年代を何段階も飛び越えた理想だが、記者会見でもあちこちに目が行き届く配慮や、しっかりしたコメントなど、若いのに成熟したような羽生選手の振る舞いは、そんな理想があるからできるのかもしれない。
羽生選手はさらに「内面的には、すごく芯があるのに、周りもちゃんと見えていて優しい。そういうかっこいい大人に憧れる」「自分が周りに支えられているから、将来は周りのために尽くせる大人になりたい」と続けている。その言葉や生き様は、すでに限りなく理想に近づいているようにも思える。
(芝公子)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

