スポーツ
Posted on 2018年04月05日 05:58

イチローの“ダイビングキャッチ”が彷彿とさせた、歴史に残る「あのプレー」

2018年04月05日 05:58

 熟練の技が目の肥えたアメリカ人を熱狂させている。

 5年ぶりの「開幕スタメン」を実現したマリナーズ・イチローが3月31日、インディアンスとの一戦に9番の左翼として、2戦連続スタメン出場し、スーパーなプレイを披露した。

「見せ場がやってきたのは3点のビハインドで迎えた3回。先頭ラミレスによってレフトへ放たれたホームラン性の打球を、イチローがフェンスに激突しながらも豪快にジャンピングキャッチ。素晴らしいタイミングのジャンプと、経験豊富な男の“読み”が勝ったスーパープレイに対し、MLBオフィシャルTwitterも《イチローはシアトルにホームランを強奪するために帰還したのか! こんなにクールなことがあるのか。すごすぎる!》と動画付きで彼のプレイシーンを絶賛しました。まるで、2001年の“レーザービーム”を思い出させます」(スポーツライター)

 44歳となった現在も依然として異次元級の感覚と読みを備えていることを十二分に見せつけてしまった。

なお、当の本人は試合後、今回の“スーパーキャッチ”に関して「まあ、レフトの経験があまりないので、そこの難しさに関しては多少はありましたけど、あれはとりますよ。別に言うほどそこまで難しいプレイじゃないですよ」と遠慮気味にコメントしている。

(ジェイコヴ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月24日 11:15

    毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月24日 10:30

    イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月24日 12:45

    またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク