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記事全文を読む→イチローの“ダイビングキャッチ”が彷彿とさせた、歴史に残る「あのプレー」
熟練の技が目の肥えたアメリカ人を熱狂させている。
5年ぶりの「開幕スタメン」を実現したマリナーズ・イチローが3月31日、インディアンスとの一戦に9番の左翼として、2戦連続スタメン出場し、スーパーなプレイを披露した。
「見せ場がやってきたのは3点のビハインドで迎えた3回。先頭ラミレスによってレフトへ放たれたホームラン性の打球を、イチローがフェンスに激突しながらも豪快にジャンピングキャッチ。素晴らしいタイミングのジャンプと、経験豊富な男の“読み”が勝ったスーパープレイに対し、MLBオフィシャルTwitterも《イチローはシアトルにホームランを強奪するために帰還したのか! こんなにクールなことがあるのか。すごすぎる!》と動画付きで彼のプレイシーンを絶賛しました。まるで、2001年の“レーザービーム”を思い出させます」(スポーツライター)
44歳となった現在も依然として異次元級の感覚と読みを備えていることを十二分に見せつけてしまった。
なお、当の本人は試合後、今回の“スーパーキャッチ”に関して「まあ、レフトの経験があまりないので、そこの難しさに関しては多少はありましたけど、あれはとりますよ。別に言うほどそこまで難しいプレイじゃないですよ」と遠慮気味にコメントしている。
(ジェイコヴ)
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