20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→大谷翔平、メジャーで大活躍の裏で「寝具」を巡って現地でザワザワ
「布団の西川(西川産業)」といえば、スケートファンにとっては羽生結弦選手のCMでおなじみだが、この春からメジャーリーグに挑み、初打席から続けて2試合連続でホームランを放っているエンゼルスの大谷翔平のファンにとっても注目のメーカーとなったようだ。
「4月1日、エンゼルスとアスレチックスとの試合で、スタジアムのバックネット下に西川の広告が映されたんです。『東京西川』『大谷翔平×AiR 東京西川のエアー』と日本語で書かれていました」(週刊誌記者)
フィギュアスケートの国際試合などでは、日本からのファンや日本の視聴者を意識して日本語の看板が掲示されることは多いが、大リーグの試合で、現地の人々の反感を買ったりはしなかったのだろうか。
「アメリカのネットやマスコミで試合中から話題になり、西川とは何かと注目を集め『西はwest』『川はriver』『メーカー名らしい』などと書き込まれ話題になったそうです。西川は2017年から大谷選手とサポート契約を結んでおり、今後も広告を出していくか検討中だそうです」(スポーツライター)
もっか大活躍中の大谷選手だから受け入れられているが、ちょっとした配慮が必要だという。
「日本語だけの広告は、場合によって反感を買う可能性もあります。例えば、日本のプロ野球のバックネットに、韓国語やロシア語など、読めない文字がでかでかと書かれた広告が掲示されたら、快く思わない人もいるのではないでしょうか。せめて内容がわかる程度の英語をそえるなどの配慮があってもいいと思います」(アメリカ在住の大学講師)
布団のメーカーだけに、アメリカ人の心もやさしく包み込む温もりも、一緒にアピールしてみてはいかがだろう。
(大門はな)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

