中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→田村淳が「いじめ問題」に切り込むも“言行不一致”を指摘されて自爆!
何かとお騒がせの田村淳がまたまたやってくれた。ツイッターでいじめ問題に切り込むも、ネット民から真っ当な切り返しを浴びまくったという。
その田村は4月6日、「周りが叩いてるから叩く…思考停止から生まれるいじめの構造」とツイート。誰しもが簡単に思いつく浅い言葉を堂々とつぶやく意図は不明だが、このツイートが「言行不一致」だとして、ネット民から叩かれまくっているようだ。
「まさか田村がいじめについてつぶやくとは…多くの人がそう呆れかえったことでしょう。何しろ田村と言えば、冠番組の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にてさんざん、後輩芸人をイジり倒してはゲスな笑いを垂れ流してきた張本人。アンガールズの田中卓志が1カ月間に渡って濡れるイタズラに遭うといった企画など、数々のイタズラ企画がPTAやメディアから問題視され、『ドッキリ企画は“いじめ”と同じ構図』と批判されたこともあります。その田村がどの口で『思考停止』と言い出すのか。もはや自分自身が思考停止しているとしか思えませんね」(週刊誌記者)
案の定、田村のツイートには大量の反論リプがつく有様。「それは貴方も一緒」「格下の後輩芸人をいじめて笑い者にした番組作ってる人」などとド正論のオンパレードだ。それにしても今回のツイートが自爆することくらい、まともな判断力があれば容易に予想がつきそうなものだが…。
「その鈍感力こそが田村の持ち味なのかもしれません。そもそもまともな判断力があれば、3カ月の受験勉強で青山学院大学を目指すなんて、口が裂けても言えるはずがありませんからね。その意味では真に問題なのは田村自身よりも、その田村を使い続けるテレビ業界側なのではないでしょうか」(前出・週刊誌記者)
ともあれこの調子では、田村が今後も「おまいう」(お前が言うな)的なツイートを発してくれることは間違いなさそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

