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記事全文を読む→ブルゾンちえみ、名古屋で“withD姿”がハマりすぎでwithBはクビ!?
バラエティー番組で引っ張りだこの状況が続く人気者、ブルゾンちえみが4月4日に、プロ野球・中日ドラゴンズとのコラボで“35億ネタ”をナゴヤドームにて披露した。
ブルゾンは自身のインスタグラムに「35」とだけ綴り、中日ドラゴンズの京田陽太選手と、東海地方を拠点として活躍する男性アイドルグループのMAG!C☆PRINCEの平野泰新を“withB”として背後に従えた豪華な3ショット写真を公開。背番号「35」の木下捕手と背中に「億」の字を背負ったドアラの協力もあり、完全にドラゴンズと溶け込んだ“ブルゾンちえみwithD”を完成させると、ファンからも「勝利の女神」「やっと連敗脱出だよ~」「今季初勝利!」「ブルゾンさんのおかげで勝ちました。ありがとうございます」「またコラボして下さい!」などとあがめられることに。
「今季の中日は、開幕4連敗とスタートダッシュを決め損ねていたので、ファンはこのコラボのおかげで初勝利を得られたと、ブルゾンちえみに感謝しっぱなしです。また、ドラゴンズカラーである青のグローブやスウェットに身を包んだブルゾンが、結構ゴージャスなオーラを放っていて女芸人とは思えない美しい出で立ちでした。勝っても観客動員が増えないという苦しい“人気事情”の中日だけに、人気者にあやかりたいというのは、ファンの偽らざる本音でしょう」(スポーツライター)
過去、「しゃべくり007」(日本テレビ系)などでは、ブルゾンの足を引っ張るコンビ・ブリリアンのドジっぷりが明らかになっているが、このままだと「B」の2人はいつ失格の烙印を押されてもおかしくない。事実、184cmというアスリートらしい肉体を備える京田内野手のダンディーさが、ブルゾンの本来持つグラマラスな魅力をより一層際立たせており、完全に「B」の不在をカバー。両脇の「ダメリーマン」がクビを宣告される日も近いのかもしれない?
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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