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17歳年上の大沢との破局を経て、日刊スポーツが15年の元日スクープで報じた新恋人が、4歳年下の松坂桃李(29)だ。一時は「結婚寸前」とも言われた2人だが、翌年春には「破局」が各メディアで報じられる。
松坂を知る舞台関係者によれば、
「原因は入籍を急ぐ綾瀬とまだまだ仕事に集中したい松坂との結婚観の違いだと言われましたが、それだけではありません。綾瀬がマスコミを警戒するあまり、デートはもっぱら彼女の自宅。家に行く時も『(マスコミの)ヘンな車が止まっていたら入って来ないで』と念を押されていたようです」
いやが上にも人目につく美男美女のカップルとはいえ、松坂にしてみれば、あまりの用心深さに辟易することもあったという。
「別にいけない関係というわけでもないし、恋人が発覚したところで仕事に大きな影響が出るわけでもない。それでも綾瀬は、これまで一度も恋人とのツーショット写真を撮られたことがないのを誇りにしていたようで、『外でデート? トンでもない!』なんてたしなめることもあったそうです」(舞台関係者)
綾瀬にとって「要塞」とも言うべき自宅マンションは、都心からやや離れた閑静な住宅街にある。建物は2本の公道に面し、エントランスが2つあるため、いざ張り込むとなれば、綾瀬がどちらから出入りするかわからない。まさにパパラッチ泣かせの物件だった。
かつては、周囲で自転車をこいで出かける姿が頻繁に目撃されていたそうだが、
「綾瀬さん? そういえば最近は、ほとんど見かけませんね」(近隣住民)
最近はもっぱら料理にハマッているという綾瀬。女性誌のインタビューでも、
「2018年は料理の幅を広げていきたい」(「with」3月号より)
と語っていたが、最寄り駅周辺のスーパーで聞き込みを行っても、有力な目撃情報は何一つ得られなかった。
老若男女に愛される国民的女優も、地元では完全に気配すら消しているようだ。
綾瀬といえば、その天然キャラも大きな魅力の一つ。去る4月2日に行われたCM関連のイベントでも、共演者のダンディ坂野(51)を「ゲッツさん」と言い間違えて会場を笑いに包んでいた。
不用意なボケ発言で愛される綾瀬と、日夜マスコミとのガチンコ追走劇を繰り広げる綾瀬。いったいどちらが“素”に近いのだろうか。
「隙があるように見せるのが上手ということでしょうね。撮影現場ではいつもポカーンとしていて『俺でも口説けるんじゃないか』と多くの共演者が錯覚してしまうんだとか。リップサービスかもしれませんが、映画で共演した香川照之(52)も、過去にラジオで『天然なわけないだろ! それが作戦なんだから‥‥気をつけないと!』などと暴露して、リスナーを驚かせていました」(芸能プロ関係者)
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