ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→五月場所間近でよみがえる「有吉も驚いた大砂嵐“引退直後のガチ相撲”」
昨年の3月場所の稀勢の里以来、日本出身力士の優勝はなく、白鵬や引退した日馬富士の他にも、栃ノ心と、新たな外国人力士の台頭も目立った大相撲。まもなく五月場所が始まるが、前途有為だった外国人といえば、エジプト出身の幕下力士・大砂嵐だったろう。周知のように無免許運転で略式起訴され、今年3月9日に引退勧告を受け入れる形で角界を去ったことは、まだ記憶に新しい。大砂嵐は今年1月に長野県内で無免許運転のうえ追突事故を起こしていたのだが、相撲協会は内規で現役力士の運転を禁じているうえ、同協会による3度に渡る聞き取りに対し「妻が運転していた」などと虚偽の報告をしていた。
そんな事件を起こした大砂嵐が、テレビに断髪したスキンヘッドにヒゲを蓄えた姿で出演したのは3月31日。同日深夜放送の生番組「オールスター後夜祭」(TBS系)の「ガチ相撲トーナメント」だが、みごと優勝。コメントを求められた大砂嵐は「やっぱり最近いろいろあって、いろいろあったよ…日本のみなさん、お相撲ファンのみなさん、申し訳ありませんでした」と謝罪。MCの有吉弘行から「今日はタクシーチケット出しますから」と騒動を想起させるイジられ方をすると「まだ相撲はいちばん好きなスポーツなので、みなさんよろしくお願いします」と1度は顔をくしゃりとさせるもすぐに笑顔となって挨拶した。
「相撲トーナメントではタレントのボビー・オロゴンとの対戦があり、ボビーから『オマエ、バカジャネェノ?』と言われていましたが、視聴者の誰もがボビーと同じ気持ちだったのでは。ネット上では『どこで謝罪してるんだ?』『テレビに出ていいの?』など、かなりざわついていたようです」(テレビ誌ライター)
角界をクビになり、たった23日後に「ガチ相撲」を見せた大砂嵐。その後の動向は伝わってこないが、相撲が注目される時期だけに、あの独特の雰囲気と相まって気になるところだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

