8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「何をしても批判される」クロちゃんにようやく“擁護派”が現れた!?
安田大サーカス・クロちゃんがまたしても批判の矢面となった。コトの発端は5月5日、ツイッターに投稿した写真付きツイートだ。
「新幹線でいつのまにか寝てたみたいだしん! マネージャーに起こされたしんよー!」と綴ったクロちゃんは、新幹線の座席でわずかにリクライニングシートを倒しながら爆睡する様子を収めた写真を添付した。
すると、同写真を目にしたネット民から「後ろの客に迷惑かけんな!」「リクライニング倒しすぎだろ」「お前に座席を倒す権利はない」といったブーイングが飛び交う始末。
これらの反応を知ったクロちゃんは5月7日に「そんなに倒してないしんよー。あと、後ろに人も座ってなかったしん! 妄想で罵詈雑言って、なんなのぉー」と反論。その後も「常識の範囲内だしんよー! クロちゃん常識人だしんからーー!! なんなのぉー」と嘆いたクロちゃんだったが、もはやネット上では四面楚歌。
「しかし、今回の“リクライニング騒動”についてはネット上でも意見が分かれており、『さすがにクロちゃんが可哀想』『いくらクロちゃんでも座席を倒す権利はある』といった意見から、『そもそもリクライニングを倒すことはいつからこんなに害悪扱いされるようになった?』『倒せる仕様なんだから少しくらい傾けて何が悪い』という反応も見られました。さすがに叩かれすぎだと、少しずつクロちゃんに対する温情の念が生まれ始めているのかもしれません」(テレビ誌ライター)
過剰な炎上により、わずかながら擁護派も生まれつつあるようだ。今後の動向からも目が離せない。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

