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記事全文を読む→「何をしても批判される」クロちゃんにようやく“擁護派”が現れた!?
安田大サーカス・クロちゃんがまたしても批判の矢面となった。コトの発端は5月5日、ツイッターに投稿した写真付きツイートだ。
「新幹線でいつのまにか寝てたみたいだしん! マネージャーに起こされたしんよー!」と綴ったクロちゃんは、新幹線の座席でわずかにリクライニングシートを倒しながら爆睡する様子を収めた写真を添付した。
すると、同写真を目にしたネット民から「後ろの客に迷惑かけんな!」「リクライニング倒しすぎだろ」「お前に座席を倒す権利はない」といったブーイングが飛び交う始末。
これらの反応を知ったクロちゃんは5月7日に「そんなに倒してないしんよー。あと、後ろに人も座ってなかったしん! 妄想で罵詈雑言って、なんなのぉー」と反論。その後も「常識の範囲内だしんよー! クロちゃん常識人だしんからーー!! なんなのぉー」と嘆いたクロちゃんだったが、もはやネット上では四面楚歌。
「しかし、今回の“リクライニング騒動”についてはネット上でも意見が分かれており、『さすがにクロちゃんが可哀想』『いくらクロちゃんでも座席を倒す権利はある』といった意見から、『そもそもリクライニングを倒すことはいつからこんなに害悪扱いされるようになった?』『倒せる仕様なんだから少しくらい傾けて何が悪い』という反応も見られました。さすがに叩かれすぎだと、少しずつクロちゃんに対する温情の念が生まれ始めているのかもしれません」(テレビ誌ライター)
過剰な炎上により、わずかながら擁護派も生まれつつあるようだ。今後の動向からも目が離せない。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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