社会
Posted on 2018年05月15日 05:58

絶対食べてはいけない!寿命を縮める「危ない外食・ヤバイ食品」最新事情とは

2018年05月15日 05:58

 平日の昼は定食やラーメン、カレー、回転寿司。夜は大衆居酒屋。そして休日は家族サービスでファミリーレストランへ。世のサラリーマンたちの外食生活は、少ない小遣いをやりくりしながら、いかに安くて旨いものを探すか、にある。

 ところがそうした店で出される食事が「危ないもの」だらけだったとしたら、どうだろう。そんな驚愕の最新実態をレポートしているのが、5月15日発売の「週刊アサヒ芸能」(5月24日号)だ。

 例えば、1000円もしないランチステーキ定食。

「これはインジェクションといって、肉に剣山のような100本以上の注射針を刺し、牛脂を注入したもの。これにより、人工的に『霜降り』ができあがるんです。ステーキのみならず、柔らかい豚カツも、百数十本の注射針を刺して筋切りをしながら、液体を注入して増量されたものが多い」(食品と暮らしの安全基金・小若順一代表)

 最大の問題は、大腸菌の行方にある。牛肉の表面には、値段に関係なく、O-157(腸管出血性大腸菌)などが付着しているが、内部には菌がない。ところがインジェクションを施すことで、表面に付いた菌が肉の内部に入り込んでしまう。それをレアやミディアムで焼くと菌が死滅せず、食中毒になる可能性が高まるのだ。

 仕事終わりに一杯やって帰ろうとしても、居酒屋のサラダのキャベツが「混ぜるな、危険!」と書かれた家庭用漂白剤と同じ殺菌力の液体で洗浄されていたり、にがりの代用品を凝固剤として使用した大豆モドキの冷奴があったり…。カレーにいたっては、家庭で作るそれとは似ても似つかぬ「工業製品」のごときものでミネラル不足に陥り、うつ病、睡眠障害、認知症などの発症リスクに見舞われるという。

 この他、外食における健康被害必至の舞台裏を、食品のプロが解説している。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク