20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「すごく迷惑ですね」沖縄せんべろ居酒屋店員が嘆く「招かれざる客」のやりたい放題【2024年3月BEST】
客にとってはありがたい「せんべろ居酒屋」も、経営側からすれば、実に厄介な事態を引き起こすシステムでもある。今、沖縄で大問題になっているのは、「時間を持て余した人たち」による行動だ。観光客対策で開店時間を変更したら、続々とやって来たのはなんと…。(3月4日配信)
コロナ禍がすっかり落ち着いて、国内のみならず海外からの旅行客も戻ってきた。屈指の観光地たる沖縄県で大人気なのが、1000円でベロベロになれる、いわゆる「せんべろ居酒屋」だ。沖縄のせんべろは1000円でアルコール3杯+おつまみ、または4杯が定番とされている。
ところが、そんなせんべろに、時には「招かれざる客」もやってくる。那覇市のせんべろ居酒屋に勤務するアルバイト女性が顔をしかめて明かす。
「観光客は全然問題ないのですが、地元のオジー(お爺さん)で、すごく迷惑な人が来ることがあります。せんべろで出せる酎ハイは焼酎の量が決まっているのですが、オジーは『焼酎をなみなみと注いでくれ』と言ってくる。普通のお客さんはせんべろでも1時間ほどで飲むので回転が速いのですが、オジーは1000円で何時間も粘るんです。昼間から何時間も居座られると他のお客さんが入りづらくなるし、本当に迷惑ですね」
沖縄の居酒屋は、コロナ前は夜からの営業がメインだったが、せんべろ居酒屋が流行り出してからは、旅行者向けに昼から営業を開始する店が増加した。それなのに、来るのは旅行者ではなく、時間を持て余した地元の老人ばかり。言ってみれば、溜まり場と化しているのだ。アルバイト女性が続ける。
「夜からの営業にすれば、オジー達は来なくなるとは思うんです。でも、最近は内地からの旅行者は帰るのが早いんですよね。コロナ禍ですっかり生活リズムが変わったようで、あまり遅くまで飲み歩かないんですよ。結局、昼間から開けている方が客入りがいいんですよね」
とはいえ、せんべろに制限時間が設けられているわけでもなく、沖縄オジーの生態は簡単には変わらないのかもしれない。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

