芸能
Posted on 2018年05月18日 09:58

岡田結実、今こそ女優へ必死に転身図らなければならない「内外の事情」

2018年05月18日 09:58

 ますだおかだ・岡田圭右の娘・岡田結実。日本一忙しい女子高生と言われ、バラエティを席巻している彼女だが、今、今後の進路を模索しているという。

「それが女優です。現在18歳で高校3年生ですが、来年になるとその『女子高生』という肩書きもなくなる。つまり付加価値が失われるわけです。そうなった時、実年齢はまだ10代ですが、オファーする側としてはそういう“くくり”ではもはや見てくれなくなる。自分のバラエティタレントとしての賞味期限が切れる前に、早く女優への脱却を図りたいのでしょう。実際、今、精力的に演技レッスンを受けています」(芸能ライター)

 彼女の所属は天下のオスカープロモーションだ。押しの強いことで知られるプロダクションだが、今年の3月23日と翌週の30日、オスカー制作のドラマ「静おばあちゃんにおまかせ」(テレビ朝日系)に主演。この枠はもともと「金曜ナイトドラマ」の枠で前週まで仲里依紗主演の「ホリデイラブ」が放送されていた。4月まで空いた2週を、オスカーが買い取ったものではないかという。

「オスカーは今、武井咲が産休中だったり、またママになった上戸彩も以前のように働かせられなくなったため、吉本美憂、高橋ひかるなど新進女優をプッシュしていますが、なかなかハマらない。オスカーとしては早めに『次の稼ぎ頭』を見つけなくてはならないため、岡田の女優への転身を推し進めているのでしょう」(業界関係者)

 しかし、女優の世界をめざすにしても、その道のりは多難だ。この世代はまたライバルが多すぎる。現在放送中のNHKの朝ドラ「半分、青い。」ヒロインの永野芽郁(18歳)、平愛梨の妹である平祐奈(19歳)、橋本環奈(18歳)、広瀬すず(19歳)などが立ちはだかる。はたして岡田は今後、どういった方向性の女優への道を切り開いていくだろうか?

(魚住新司)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク