連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→本田圭佑、NHK「プロフェッショナル」での“宇宙人迷言”に英国紙も反応!
サッカーW杯ロシア大会の壮行試合となるガーナ戦でメンバー入りを果たした本田圭佑が5月14日、「プロフェッショナル 仕事の流儀 ラストミッション 本田圭佑のすべて」(NHK)に出演し、サッカーへのこだわりや持論などを展開した。
かつて中村俊輔から代表チームにおけるエースとしての立場を奪い、その輝かしき存在感を大舞台で放ってきた本田だが、昨年夏に名門ミランを退団するとその後はメキシコの地へ赴き、加齢に伴うコンディションのムラに苦しめられているのが現状だ。
番組内では、ロシアW杯本大会前の心境として様々な質問に回答。とりわけ「(解任されたヴァヒド・)ハリルホジッチのやるサッカーにすべてを服従して(代表メンバーに)選ばれていく、そのことの方がボクは恥ずかしい」「自分を貫いたという自分が誇りに思う」との発言には視聴者からも「やっぱりハリルと対立してたのはこの人だったのか」「じゃあもう代表から声がかかっても来ないでくださいね」「ホンダのことは好きだが、この発言は微妙だなぁ」といった反応が寄せられた。
しまいには、「ボクにとってのプロフェッショナル? ケイスケ・ホンダです。今後はもう(プロフェッショナルの意味を)ケイスケ・ホンダにしてしまえばいいんです。お前、『ケイスケ・ホンダやな』みたいな」などと語り、独特の感性を見せつけている。
「かねてより本田は他選手とは一線を画す存在としてみられていましたが、今回の番組放送により、一気にその雰囲気が過熱しました。ネット上では放送中から『本田の言ってることわからん。誰か日本語に訳して』『彼はやっぱり宇宙人』といったリアクションが飛び交い、英国紙Daily Mailまでもが今回の本田を取り上げています。Daily Mailは『本田が代表元指揮官ハリルホジッチのやり方を日本のテレビ番組で痛烈に非難。監督の戦術へのイラ立ちを惜しげもなく発散した』とつづり、今や彼の“迷言”は海を越えたワールドワイドなものになりました」(スポーツライター)
プレーだけでなく、その言動も“世界クラス”だったというわけだ。
(ジェイコヴ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

