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記事全文を読む→日大悪質タックル騒動で「ミスチル」に火の粉が飛んだワケ
5月6日に開催されたアメリカンフットボールの定期戦で、悪質タックルをしたことで関学大QBの選手を負傷させた日大・宮川泰介選手が都内で会見に臨んだのは5月22日。「たとえ監督、コーチに指示されたとしても自分自身が『やらない』という判断をできずに指示に従ってしまった自分の弱さが原因」と、自分の責任を認めて謝罪した。翌23日、内田正人前監督と井上奨(つとむ)コーチが緊急会見を開いたのだが、悪質タックルはあくまで宮川選手の“誤解”から生じたものとし、内田監督は指示そのものを否定。井上コーチは「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」との発言は認めるも「最初のプレーから思い切って当たれ」との意味で言ったと説明した。
「簡潔な言葉で潔く罪を認めた宮川選手に対し、イエスかノーかで答えられる質問に『覚えていない』とくり返す内田前監督や、しどろもどろに言葉をつなぐ井上コーチに憤りを覚えた人も多かったんじゃないですか。実は井上コーチは2013年8月に『フライデー』が『名門・日大アメフト部を襲った』同性好き男性向け艶ビデオ騒動を報じられた際に、記事で問題にされた、『筋肉チルドレン イノセントな筋肉青年達が大人のワールドへ。』というタイトルのビデオに出演したのではないかとして、日大内で渦中の人物となった過去があるんです。11年に販売された当該ビデオで井上コーチとされる男性は、カメラマンから『どうだった、さっきの絡みは。結構ガバガバ掘られてましたね』と質問され『はい。でも優しかったです』と“簡潔に”答えているため、ネット上では『ミスチルにまで火の粉』『井上コーチ、簡潔に答えられるじゃん』といった指摘があるようです」(女性誌記者)
同作品には何人ものマッチョ青年が出演していたが、井上コーチとされる出演者の腹筋や背筋はズバ抜けて立派で美しかったという。
「だから彼のことを覚えている人はとても多く、人違いじゃないですよ」(新宿二丁目飲食店経営者)
思わぬところで“過去”を掘り返されている井上コーチ。ビデオ出演当時の井上コーチは現役選手で、内田前監督も現役監督だったという。そして、内田監督がこのビデオに出演している人物は井上コーチとは別人だとして騒動を収めたとか。井上コーチが内田前監督に頭が上がらないことは明白だろう。
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