アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→借金3億円ネタがクスリとも笑えない!キンコン西野に失笑とツッコミの嵐
6月4日、芸人で絵本作家としても活動中のキングコング西野亮廣が、渾身のアイデアを振り絞ったのか、〈【悲報】キンコン西野、3億円の借金を抱える〉のタイトルでブログを更新。ネット民をあおった。
「西野の地元である兵庫県川西市に『えんとつ町のプペル美術館』なるテーマパーク的な体験型美術館を建設する計画が持ち上がったのだそうです。そしてどうやら、西野が『今現在まるで貯金がないのに、3億円の借金を抱えた』と書いているように、出資者のひとりとなったようですね。要はそれに対し、ファンから寄付を募ろうというわけです。募金用の銀行口座を記して《キングコング西野は今、死にかけている。 これまでどおり生きていれば抱えなくてもよかったハズの借金3億円をノリで抱えてしまい、あらゆる関節が震え、激しい下痢に襲われている》と、マジなのかジョークなのかわからないような訴え方をしているんです」(エンタメ誌記者)
ほかにも、西野がブログ上で〈キミはどうするつもりだ? このまま僕を見殺しにするのか? それとも、僕を助けるのか?〉〈たった100円で救える命がある。300万人が100円ずつ募金すればいいのだ。とりあえず、このブログは絶対にシェアしろや〉〈死ぬぞマジで! なんとかしろや!!〉と書き込むと、ファンからは「何、この上から目線」と批判の声が。とても寄付が集まるようなムードは見えていないのだとか。さらに──、
「特に多くのネット民からは、こうした上から目線の自虐ブログを西野が『おもしろいと思っているのでは?』という失笑が巻き起こっています」(前出・エンタメ誌記者)
少し例をあげただけで、〈派手にスベってる〉〈全然オモロくないから寄付なんかする気にならない〉など、本当に散々な言われっぷり。あげくに、「芸人としては無理だから絵本売って稼げ!」と当然のツッコミまで入る展開に。そんなことで、このダダすべりの借金ネタ。賞味期限も相当短そう?
(小机かをる)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

