20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→金本監督の緊急補強案で愛弟子・大山悠輔もスタメン落ちへ
打率1割6分台まで沈んだ大スランプ状態は脱出したものの、大山悠輔が苦しんでいる。金本知憲監督は打線全体を指してだが、「見ての通り」とボヤき、大山個人のことを聞くと、ムッとした表情を見せてから、「よくなってると思うんだけど…」と言うだけだった。
「金本監督にも責任はあると思う。大山は昨秋キャンプからずっと二塁の練習をさせられ、今春キャンプ後半、いきなり、『三塁・大山、二塁・鳥谷』の配置換えを決めました。三塁のほうが守備の負担が少ないということで、大山の打撃に期待してのコンバートでしたが、大山、鳥谷の両方が打撃不振に陥ってしまいました」(在阪記者)
コンバート失敗は結果論としても、金本監督の大山への期待が高かったぶん、ガッカリ感も失意も大きかったようだ。
「4番を予定して獲得したロサリオをついに二軍に落としました。球団は外国人選手の緊急補強を否定していません。一塁を守れる選手を探していますが、状況次第では三塁手になるかも」(前出・在阪記者)
つまり、いつまでもガマンして大山を使い続ける気はないというわけだ。また、こんな情報も交錯している。外国人選手の調査はロサリオの好不調に関係なく、常に行っていること。新助っ人を獲得する方向だが、それだけではチーム打率リーグワーストの打線は上向きにならないので、「もう一人、獲る」。その一人とは、現在、独立リーグで再起をはかる村田修一だと──。
思えば、大山は即戦力投手の1位指名を推す球団上層部の進言を蹴ってまで獲得した選手。情報部を宥めたのは金本監督だ。そういった経緯を思うと、金本監督は大山を一人前に育てる義務がありそうだが…。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

