8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「トリバゴ」CM女優が「ミタゾノ」で見せちゃった“壊滅的”演技力
宿泊施設の料金比較サイト「トリバゴ」のCMでおなじみの金髪女優、ナタリー・エモンズが6月1日放送のドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)第7話にゲスト出演したことが話題になっている。
ナタリーが演じたのは、幼い頃に日本で“おもてなし”の心を教えてくれた日本の老舗高級旅館の亡くなったオーナーが、遺言状で後継者として指名したメアリー・アニンストンというキャラクター。亡くなったオーナーには妻も息子もいることから後継者争いが勃発するという内容だった。ナタリーは金髪をアップにして着物を着用。2010年2月から13年9月まで大阪で暮らし、ユニバーサルスタジオジャパンでシンガーやダンサーとして活躍していたというのだが、その演技力には「?」と感じた視聴者が多かったようだ。
「“長尺のトリバゴCM”を見ているようでした。彼女によって14年度下半期の朝ドラ『マッサン』(NHK)でヒロインを演じたシャーロット・ケイト・フォックスがかなりの演技派女優だったように思えてしまったほどです。ネット上では『ミタゾノこそトリバゴじゃなくてシャーロットに出てほしかった』『トリバゴ姉ちゃんは日本語だけでなく英語も棒!』『トリバゴがひどすぎてドラマが頭に入ってこない』など、ナタリーの演技力に疑問を感じた視聴者は少なくなかったようです」(テレビ誌ライター)
17年7月26日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)にゲスト出演した時は「大阪人はよく『それ絶対おいしい!知らんけど』っていう」とナイスな大阪弁イントネーションとノリのよさを披露していたナタリー。演技よりバラエティ番組で素顔を見せたほうが喜ばれる人材なのかも。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

