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記事全文を読む→欅坂46長濱ねる、タガメを飲み込んだパワープレイに「見直した」の声続々!
アイドルの先輩たちも苦戦していた壁だけにファンもそのすごさを実感したようだ。
6月3日深夜に放送された欅坂46の冠番組「欅って、書けない?」(テレビ東京系)の中で、グループのエース・長濱ねるが見せた豪快なゲテモノ食いが話題を集めている。この日の番組では、視聴者の声をもとに組まれた5組のペアが、豪華ロケに行くためにゲームに挑戦する企画「ペアロケ争奪バトル」の後半戦を放送。その中でメンバーの長沢菜々香とペアを組んでいた長濱は最終ゲーム挑戦を控え、5組中最下位という絶望的な状況であったが、ラストゲームのゲテモノ料理食いでみごとな逆転劇を見せた。
ゲテモノ料理には、セミの幼虫、巨大イナゴ、タガメの3種類が用意されており、セミの幼虫は食べると10ポイント、巨大イナゴは食べると20ポイント、タガメは口の中に入れたら30ポイントが入るというルールであった。しかし、長濱ペアは1位に浮上するためには100ポイントが必要で、全種類をクリアしたとしてもポイントが足りない状態だったため、長濱はみずから「(タガメを)飲み込んだら何ポイントですか?」と、土田晃之らMC陣に質問。
100ポイントもらえるという特別ルールができると、長濱は躊躇なくタガメを食べ始め、何と30秒でタガメを食べきってしまったのだ。
長濱は「めちゃくちゃマズかった。この辺(ノドの辺り)で、羽がバタバタってなって…」と振り返っていたが、この波乱の展開にはメンバーや、番組MCの土田晃之もやや引いたような表情を見せていた。
この長濱のガッツあふれるゲテモノ食いを見たファンからは「ねるがあれほどのガッツを見せたのはビックリしたな」「絶対にやらないと思ってたのすごい」「いや、タガメ食べるのって結構キツイよ」「正直少し苦手だったけど、見直した」などといった意見が見受けられている。
「タガメはゲテモノ料理の中でも、匂いがキツいと言われているメニューで、アイドル番組でゲテモノ料理企画で用意されることは多いです。ただ、ほとんどのアイドルはタガメを口に入れても、号泣したりしていましたから、それをほんわかして平和そうな長濱がやってのけたことには衝撃を受けたようですね」(アイドル誌ライター)
ちなみに、欅坂のお姉さんグループである乃木坂46のメンバーたちもタガメ食いには冠番組でチャレンジしている。
「その時は中国のマカオに番組ロケで行くメンバーを決めるための判断基準の1つとしてタガメが用意されていましたから、ある意味、今回の欅坂と似たようなご褒美があるシチュエーションで、乃木坂のバラエティ担当の松村沙友理がチャレンジしてはいます。しかし、松村はタガメを見た時点で号泣。その後も『行きたいけど怖いんだもん』『どうしよ~どうしましょう』と終始弱音を吐く、パニック状態で一口かじるのが精いっぱいでした。また、乃木坂のもう1人のバラエティクイーンの秋元真夏も、タガメを食べるのにチャレンジしたことはありましたが、こちらは口の中に入れるだけでしたし、今回の長濱がいかにすごかったかがわかりますね」(前出アイドル誌ライター)
虫を特に苦手としない長濱にとっては大したことでもなかったのかもしれないが、そのすごさはアイドル番組を長年見続けてきたファンにはしっかりと伝わったようだ。反響も大きかっただけに長濱を主役に置き、ゲテモノ料理を食べていくという個人企画を行ってもおもしろそうだ。
(石田安竹)
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