地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→始球式で喝采!関口メンディ─「剛速球」にまだ“伸びしろ”が感じられる理由
やはりただのイケイケなグループではない!?
GENERATIOINSの関口メンディーが、東京ドームで行われたプロ野球交流戦「巨人×楽天戦」の始球式に登板したのは6月5日。関口は巨人のユニフォームに、大ファンという同チームの阿部慎之助選手からプレゼントされたというリストバントをつけて登場。マウンドに上がった関口が緊張した様子だったことはパッと見てわかるほどだったが、右腕から投じられたストレートは真ん中やや高めにズバッと決まり、133キロを計測。これはハンマー投げの室伏広治氏が05年に記録した131キロを超える記録ではあったが、関口は「室伏さんの記録を超えたかったのでうれしいですが、140キロを目指していたので、少し悔しいです」と、欲を見せていた。
しかし、このメンディーの剛速球には巨人の遊撃手・坂本勇人選手からも笑顔がこぼれていた通り、始球式では異例ともいえる速度を計測したことは間違いない。
「スポーツバラエティ特番『最強スポーツ男子頂上決戦』(TBS系)で、その身体能力の高さを見せつけている関口は高校まで野球に青春を捧げてきた野球少年で、高校時代は三塁手でクリーンアップとして活躍。今回も始球式が決まってから野球教室に通って練習していたとのことですが、まだまだ伸びしろが感じられましたね。また、関口と同じLDH所属の三代目J Soul BrothersのパフォーマーのELLYも高校時代は野球部で4番キャッチャーを務め、青森県予選では巨人の坂本選手と直接対決しています。同じく3代目の“ガンちゃん”こと岩田剛典はラクロスで19歳以下の日本代表候補に選出されるなど、驚異的な身体能力を持ったパフォーマーが多いですね」(エンタメ誌ライター)
ちなみに始球式の最速記録は槍投げの村上幸史氏が投じた144キロ。次回は140キロを目指すと宣言している関口には、ぜひとも最速記録更新を狙ってほしいところだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

