芸能
Posted on 2018年06月19日 17:59

「おい!フジテレビ」指原莉乃、AKB48選抜総選挙スピーチ中のCM寸断に苦言

2018年06月19日 17:59

 わかってはいたが、やはり完全に解決するのは難しい問題?

 SKE48の松井珠理奈が初の女王となった「第10回AKB48グループ世界選抜総選挙」が開催された6月16日。毎度のことながら、その中継特番をフジテレビが担当したが、毎年恒例の苦情がファンから集まっている。初代総監督の高橋みなみはスピーチ力に定評があり、そのスピーチはライトなファンの心にも響く内容であり、一部からは政界進出を期待する声も上がるほどだった。それだけにメンバーたちについては知らなくても、その総選挙のスピーチの内容が気になり、特番を視聴する層も多く、それを見越して、フジでは視聴者投票でスピーチNo.1を決める「スピーチ総選挙」を行っている。

 しかし、そのスピーチ中にCMが入るという事態が連続して起こる事態が発生し、ファンからは残念がる声が上がっている。

「11位のSKE48・惣田紗莉渚、10位のHKT48・田中美久のスピーチ中に連続してCMが入り、CM明けにはどちらもスピーチをちょうど終えた場面でした。これには副音声で解説を担当していたHKT48の指原莉乃も『あっ、聞かせてよ』『おい、フジテレビ!』と声を上げるほどでした」(エンタメ誌ライター)

 さらにいえば、1位の松井のスピーチも放送時間内に収まり切らず、スピーチの途中で番組が終わる残念な展開となってしまった。

「運営側もメンバーたちにスピーチ時間についての指示は出しているでしょうが、結果を知らない状態での生放送スピーチですから、予想外の順位で呼ばれたメンバーなら、時間をコントロールできないのは仕方ないこと。もちろん、スピーチ中にCMというのは今に始まったことではなく、毎年のように見られていますが、やはりファンとしてはそのスピーチを完全版で聞きたいもの。フジだけのせいではないとわかってはいても、視聴者の立場であれば、指原のようなツッコミを心の中でしてしまう人も多いのも無理はない」(前出・エンタメ誌ライター)

 ただ、テレビ放送には向かないイベントと批判は受けつつも、なんだかんだで反響が大きく、それだけ注目を集めているイベントというのも確かなこと。来年、多少でも改善されていることを願いたいものだ。

(田中康)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク