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記事全文を読む→14回の転職を繰り返した坂本一生が次に目をつけたのはアノ人気商売
女優・有村架純の姉でタレントの新井ゆうこは有村藍里へ、女優のICONIQは伊藤ゆみなど、芸能人にとって大きな転機ともなる“改名”。バブル世代のオジサマたちの中では、改名したタレントと言うとこの人が真っ先に思い浮かぶことだろう。元祖筋肉タレントとして名を馳せた、新・加勢大周こと坂本一生だ。
芸能界から姿を消した後は、便利屋やホストなど14回の転職を繰り返したことが記憶に新しいが、最近ではパーソナルジムの経営の他に、何とラーメン店を開業したそうだ。ダイエットを目的とするジムと、カロリーの高いラーメン店、全く相容れない商売のように思えるが、経営戦略があるのだろうか。さっそく、船橋駅近くの繁華街にオープンしたという“屋台拉麺一’s(いちず)”で本人を直撃すると、意外な答えが返ってきた。
「オーストラリアに留学していたボクは世界のオージービーフに接してきましたから牛肉には厳しいんです。当店でお出しするのは、良質なタンパク質を摂取できる、本物の牛骨スープのラーメンで、希少部位の旨味が凝縮された秘伝のスープ。稲毛にある本店は焼肉店併設で、安倍総理がトランプ大統領と一緒に召し上がった田村牛を厳選してご提供しています。焼肉店併設ならではのおいしいスープをぜひご堪能ください。カロリーを気になさる方には、ボクが経営するジムとの連動企画も考えています」
なるほど、どちらの客も取り込む目的があるようだ。坂本のFacebookには、ラーメン店を訪れた客から絶賛するコメントが寄せられているそう。ラーメン好きは要チェックだ。
(佐藤ちひろ)
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