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記事全文を読む→ロシアW杯で注目!サッカー経験のあるお笑い芸人たちの“実力”とは?
4年に一度の“蹴球フェスティバル”サッカーW杯が大盛り上がりだ。ジャニーズタレントでは、関ジャニ∞・村上信五がテレビ朝日系の中継番組プレゼンター、NEWS・手越祐也が日本テレビ系の特番のメインキャスターを務めている。今大会ではジャニーズに押されているようだが、サッカー経験のある芸人、しかもコンビそろってかなりの実績の持ち主というケースが少なくない。
「有名なのはナインティナイン。地元の大阪府立茨木西高等学校のサッカー部の先輩(岡村隆史)と後輩(矢部浩之)で、全国大会へ出場しています。岡村が矢部のお兄さんと面識があり、そこから相方と出会ったそうです。NSC(よしもとクリエイティブ・エージェンシーが運営するタレント養成所)に最初に入学したのは、このお兄さんのほう」(エンタメ誌ライター)
矢部はその経験を生かして、およそ16年にもわたって「やべっちFC~日本サッカー応援宣言~」(テレビ朝日系)のMCを務めている。同じくサッカーに青春を捧げたのは、理路整然とした口調と独自の解析力に定評があるペナルティ・ヒデ。相方で、1年後輩のワッキーとは、サッカーの名門で知られる船橋市立船橋高等学校で汗を流した仲だ。
「ヒデさんは、高2からレギュラー入りし、インターハイで優勝。高校選手権大会では準優勝しています。ワッキーさんも高校選手権に高2で出場して、元日本代表の名波浩さん(ジュビロ磐田監督)を完璧に抑え込んだのが自慢だそうです」(前出・エンタメ誌ライター)
ほかにもライセンス・井本貴史、パンサー・尾形貴弘、ピース・又吉直樹らも経験者にして、今も仲間とサッカーを楽しむ。
ちなみに「R-1ぐらんぷり2015」優勝者で本田圭佑のモノマネをするじゅんいちダビッドソン、熱狂的なサッカーファンの川平慈英のモノマネを得意とする博多華丸は、どちらも本格的なサッカーの経験はない。いずれにせよ、「サッカー芸人」の需要はW杯でますます高まりそうな気配だ。
(北村ともこ/写真:パシャ)
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