芸能

ブラマヨ吉田「一般人とツイッターバトル」が物語る“キレる芸人”の心理

 お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬が6月17日、ツイッター上でまたしても一般ユーザーと一悶着を繰り広げている。

 自身のツイートに対し、何度もヤジや皮肉の返信を送り付けてくる一般ユーザーによる〈好きにすれば。〉とのリプライを引用すると、吉田は〈あなたのつぶやき。他人への文句とプレゼントの応募がほとんどですね。プレゼント当たったらえーな!〉などと皮肉を込めて反撃。今やフォロワーが100万人を超え、その影響力は絶大とも言えるが、吉田のツイッターだが、13日の投稿でも〈何言ってるねんお前〉とのヤジ・ツイートに対し、〈“お前”は余計なんだけど、言わずにいられないのだろう。あり得ないけどこんばんは〉と返し、気丈に振る舞うもそのイラ立ちを隠し切れていない。

「ツイッターにおける吉田vs一般ユーザーという構図はこれが初めてではなく、過去に何度も展開しています。ちょうど1年ほど前にもたび重なるヤジにヘキエキしたのか、《怖くてもうつぶやきができません。これをキッカケにツイッターやめます。皆様、今までありがとうございました!》と投稿。それ以前にも何度か“もうツイッターやめます”宣言をしていることもあり、ネット上では《こういう奴が一番寒い》《辞めます辞めますって単なる構ってちゃんのめんどい女かよ》《ここまでガチで一般人と喧嘩する芸能人も少ない》といった失笑を買っています」(テレビ誌ライター)

 同じく芸人のロンドンブーツ1号2号の田村淳や、雨上がり決死隊の宮迫博之、さらには歌手のきゃりーぱみゅぱみゅなど、これまでツイッター上で一般人とバトルを繰り広げた著名人を挙げればキリがないが、その原因は何なのか?

「お笑い芸人に限った話ではないですが、総じてタレントのネットにおけるヤジに対する耐性は低いですね。恐らく、このようなSNSが普及するまでは彼らは多くのイエスマンに囲まれながら仕事をこなし、『今日も良かったですねぇ~』などと褒め倒されて生活してきたのかもしれません。そこへ突如、良くも悪くもファンと直接交流できるツイッターが流行したことで、イエスマンどころか、何をやっても否定してくる人間たちのリアクションを見せつけられて続けている格好です。24時間引っ切り無しに浴びせられるヤジと暴言を完全にスルーできるか否かは、それぞれのタレントの耐性に左右されるでしょうが、その多くは途中でギブアップし、ついつい一般人との喧嘩を買ってしまう傾向があるように思えますね」(前出・テレビ誌ライター)

 後に吉田は件のツイートを削除。騒動の肥大化を防いでいるが、そもそも削除しなければならないような内容のツイートを最初から投稿するのもどうかと思うが…。

(木村慎吾)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
剛力彩芽にはどうしても「月旅行」に行けない理由があった!
2
飲酒ひき逃げ・吉澤ひとみを待ち受ける「刑務所地獄」(1)危険運転致傷罪で重刑に
3
10月改編「美女アナ」ここまで変わった「最新勢力地図」(1)テレ朝・弘中綾香を巡る争奪戦
4
「ダメ大河」に「ダメ朝ドラ」…2大人気脚本家の評価がガタ落ちしていた!
5
吉澤ひとみ、ドラレコ動画が拍車をかけた「供述はほとんどがウソ」疑惑!