30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→ブラマヨ吉田「一般人とツイッターバトル」が物語る“キレる芸人”の心理
お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬が6月17日、ツイッター上でまたしても一般ユーザーと一悶着を繰り広げている。
自身のツイートに対し、何度もヤジや皮肉の返信を送り付けてくる一般ユーザーによる〈好きにすれば。〉とのリプライを引用すると、吉田は〈あなたのつぶやき。他人への文句とプレゼントの応募がほとんどですね。プレゼント当たったらえーな!〉などと皮肉を込めて反撃。今やフォロワーが100万人を超え、その影響力は絶大とも言えるが、吉田のツイッターだが、13日の投稿でも〈何言ってるねんお前〉とのヤジ・ツイートに対し、〈“お前”は余計なんだけど、言わずにいられないのだろう。あり得ないけどこんばんは〉と返し、気丈に振る舞うもそのイラ立ちを隠し切れていない。
「ツイッターにおける吉田vs一般ユーザーという構図はこれが初めてではなく、過去に何度も展開しています。ちょうど1年ほど前にもたび重なるヤジにヘキエキしたのか、《怖くてもうつぶやきができません。これをキッカケにツイッターやめます。皆様、今までありがとうございました!》と投稿。それ以前にも何度か“もうツイッターやめます”宣言をしていることもあり、ネット上では《こういう奴が一番寒い》《辞めます辞めますって単なる構ってちゃんのめんどい女かよ》《ここまでガチで一般人と喧嘩する芸能人も少ない》といった失笑を買っています」(テレビ誌ライター)
同じく芸人のロンドンブーツ1号2号の田村淳や、雨上がり決死隊の宮迫博之、さらには歌手のきゃりーぱみゅぱみゅなど、これまでツイッター上で一般人とバトルを繰り広げた著名人を挙げればキリがないが、その原因は何なのか?
「お笑い芸人に限った話ではないですが、総じてタレントのネットにおけるヤジに対する耐性は低いですね。恐らく、このようなSNSが普及するまでは彼らは多くのイエスマンに囲まれながら仕事をこなし、『今日も良かったですねぇ~』などと褒め倒されて生活してきたのかもしれません。そこへ突如、良くも悪くもファンと直接交流できるツイッターが流行したことで、イエスマンどころか、何をやっても否定してくる人間たちのリアクションを見せつけられて続けている格好です。24時間引っ切り無しに浴びせられるヤジと暴言を完全にスルーできるか否かは、それぞれのタレントの耐性に左右されるでしょうが、その多くは途中でギブアップし、ついつい一般人との喧嘩を買ってしまう傾向があるように思えますね」(前出・テレビ誌ライター)
後に吉田は件のツイートを削除。騒動の肥大化を防いでいるが、そもそも削除しなければならないような内容のツイートを最初から投稿するのもどうかと思うが…。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

