もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→吉田沙保里が至学館大後任監督に急浮上で心配される“オンナの大問題”
レスリング女子伊調馨に対するパワハラが認定され、至学館大の栄和人監督が解任されたことが明らかになったのは6月17日。同大学の谷岡郁子学長が報道陣の取材に対して話したもので、後任監督が未定であることも明らかにした。
「後任監督に中京女子大学(現・至学館大学)の卒業生で現在は副学長を務める吉田沙保里の名前が上がっています。谷岡学長は『ありえると思う』と話しており、吉田監督誕生の可能性は十分あります」(スポーツ紙記者)
吉田が監督に就任すれば、一連のパワハラ騒動はひとまず幕引きとなりそう。だが、その一方で吉田の「婚期」が遅れるのではないかと心配する声が上がっている。リオ五輪終了後、吉田はパートナー探しにいそしんでいると報じられ、日本レスリング協会の福田富昭会長が「素敵な男性と結婚してほしい」と後押ししたこともあった。
「昨年1月に女児を出産した元サッカー女子代表の澤穂希の影響もあって、吉田は結婚を強く望んでいるそうです。両親に子供を見せてあげたいという思いも強い。昨年の夏は合コン三昧だったと聞きました。監督に就任すれば、多忙のあまり婚活もままならなくなる。結婚面から見れば監督就任はマイナス要素のほうが多いでしょう」(週刊誌記者)
合コンで「私、男性とそういうことをしたことがないんですよ」と男性経験がないことを明かしていたという吉田沙保里。彼女が早く幸せをつかめるよう、関係者には“サオリファースト”をお願いしたい。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

