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記事全文を読む→インパルス板倉、“スナイパーに間違われ騒動”にファンから猛批判噴出!
お笑い芸人のケンドーコバヤシが6月13日、トーク番組「にけつッ!!」(読売テレビ)に出演。後輩芸人のインパルス板倉俊之が新宿で警備員に取り押さえられる騒動があったことを明かしている。
何でも、サバイバルゲームを愛する板倉は、ゲームにつかう愛用の「ライフル」を森林でも目立ちづらいカモフラージュ柄に塗ろうと、ルミネtheよしもとのある新宿ビル屋上で黙々と作業をしていた。すると、そこへ偶然やってきた警備員に目撃され、“ヤバいヤツ”と勘違いされたのか、すぐさま取り押さえられてしまったという。ケンコバは続けて、「そりゃあ新宿のビルの屋上でライフルを構えてたら(疑われる)」と述べ、スナイパーと間違われたドジな後輩の顛末を爆笑しながら紹介した。
「板倉はサバゲーだけでなく、ライフルシューティングといったジャンルのゲームにも熱中しており、ファンにとってはお馴染みの“らしいエピソード”となったが、ネット上からは『今の状況に危機感持ってないだろ』といった指摘が相次ぎました。というのも、板倉の相方である堤下敦は2017年6月に道路交通法違反容疑で書類送検、さらに同年10月にも自動車の人身事故を起こすなど、現在は所属する吉本興業から謹慎処分を受けている身ですからね」(テレビ誌ライター)
これについて、板倉はバラエティー番組などで「オレは何も悪いことしてないのにさぁ」「あいつのせいで。本当に勘弁してくれよ!」と嘆いていた。が、
「ネット上からは『コンビとして復活できないかもしれないのに呑気ですなぁ』『サバゲーやってる場合なの?』『全然危機感ないんだろうなぁ』『これがインパルスがイマイチ上昇していけなかった原因。2人とも向上心がみえない』といった手厳しい批判が並んでいます。趣味を楽しむのは板倉の自由であり、何の落ち度もないですが、それを“呑気”と解釈するファンも多いようですね」(前出・テレビ誌ライター)
コントの達人として、かつて「エンタの神様」(日本テレビ系)でも人気を博していた彼らだけに、ふたたび舞台で揃い踏みする日が来ることを願いたいところだが、はたして…?
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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