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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「重本ことり」(1)オーディション後も厳しい合宿が…
●ゲスト:重本ことり(しげもと・ことり) 1996年、徳島県生まれ。2006年、「エイベックス・オーディション」に合格、芸能界入り。08年より「天才てれびくんMAX」(NHK教育)にレギュラー出演。翌年、番組のオーディションで選抜された4人と「Dream5」結成。同年11月、CDデビュー。14年1月スタートのアニメ「妖怪ウォッチ」(テレビ東京系)のエンディング曲「ようかい体操第一」が大ヒット、14年末の「第65回NHK紅白歌合戦」に出演。16年12月、Dream5の活動が終了、ソロ活動を開始。17年10月に自伝「黒い小鳥」(鉄人社)を発売。今年6月には初のイメージDVD「ことりばーす」が、そして7月20日に初写真集「重本ことり写真集」が発売される。
紅白にも出場したダンス&ボーカルユニット「Dream5」のリーダーを務め、ユニット活動終了後は、ソロアーティストとしてさまざまな分野で活躍中の重本ことり。初めてのDVD・写真集で振りまくセクシームードはトークでも炸裂、その大胆さに、天才テリーも思わず息を飲む!?
テリー (重本さんのイメージDVDを観て)おいおい、すごくオッパイ大きいじゃん!
重本 ありがとうございます。でも、これは特別大きく見えるふうに映っているんだと思います(笑)。
テリー あーあー、パンツも見えてるよ。
重本 フフフ、これはわざと見せているんですよ。
テリー もうこれ、現場でみんなに生オッパイ見られちゃってるんだろうな。
重本 見えていたと思います。というか、逆に「見せたろ」と思っていました。
テリー えらい! でも俺が抱いてた、ことりさんのイメージって、やっぱり「ようかい体操第一」を大ヒットさせたボーカル&ダンスユニット「Dream5」のリーダーなんだよ。こういうセクシーな仕事をするとなると、やっぱり意識も変わってくる?
重本 いいえ、「活動の幅が広がるな」と思って、お話をいただいた時はうれしかったです。
テリー そもそも、この業界に入ったのは、エイベックスのオーディションがきっかけなんだって?
重本 はい、10歳の時です。全国オーディションだったので、徳島でも開催されたんですよ。最終選考の東京まで、全部で4回審査がありまして、歌手・ダンス・モデル・演技の4部門の中、私は歌手部門で受かりました。
テリー 受かったら、即デビュー?
重本 いいえ、小5で東京に出てきたんですが、夏休みに合格者を集めたスキルアップのための合宿が行われて、そこでどんどんクビになっていきました。
テリー そりゃまた、どういうことで?
重本 最終日に合宿で習ったことや、練習した歌を発表するんですが、そこで振り分けられるみたいです。最初200人くらいいましたけど、その時にたぶん100人ぐらいになっちゃって。そこで残って今でも芸能界にいる子は、私の知っているかぎりでは6人ぐらいだと思います。
テリー わ~、やっぱり狭き門なんだなァ。
重本 で、小6からNHK教育の「天才てれびくんMAX」にレギュラー出演させていただくことになりまして、2年後に「私と一緒に歌って踊れる子を探してグループを組もう」っていう企画が番組内で始まって、そこから、Dream5が結成されたんです。
テリー なるほど、だから重本さんがリーダーだったんだ。しゃべり方もハキハキしてるし、言われてみればそんな感じだよね。結成から「ようかい体操第一」の大ヒットまでは、どのぐらいかかったの?
重本 4年半ぐらいです。音楽活動はもちろん、テレビCMに出演させていただいているうちに、アニメのオープニング・エンディング曲を担当させていただくようになって、その流れで「妖怪ウォッチ」のエンディングを歌うことになりました。
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