スポーツ
Posted on 2018年07月06日 17:59

デーブが「アカデミー賞最有力」と皮肉るネイマールの“悶絶プレー”

2018年07月06日 17:59

 連日にわたり激闘の続くロシアW杯だが、ブラジル代表FWネイマールによる過剰な転倒やアピールが、名勝負に水を差す行為だとして物議を醸している。

 大会開幕前は負傷によりコンディションの調整に苦しんだものの、蓋を開ければ4試合で2ゴール1アシストと大奮闘。サッカー王国のシンボルとも謳われる絶対的エースは別格のクオリティーとオーラを纏い、無失点でのベスト8進出という快調な進撃における最重要人物となっている。

 だが、相手チームからファウルや接触を受けた際に大袈裟なオーバーリアクションでピッチに倒れ込む姿には、対戦相手だけでなく、ブラジルOBや欧州の識者からも非難轟々。また、アメリカのスポーツサイト“Bleacher Report”によれば、ネイマールがこれまでピッチに倒れ込んでいた合計時間は4試合で14分を超えているという。

「元ブラジル代表のロナウド氏はこうした後輩ネイマールの過剰な転倒癖を『ケガを防ぐため』だと擁護していますが、『PK狙い』『演技が過ぎる』『ワザとらしい』との声が多くを占めており、日本のタレントでコメンテーターのデーブ・スペクターも7月4日にツイッター上で『【速報】ネイマール選手が次回のアカデミー賞主演男優賞にノミネート』と投稿。ネイマールの“演技力”を高く評価するというユーモラスなツイートには多くの“いいね”が押されている」(スポーツライター)

 もちろん勝敗に対してシビアな考えを持つならば、ネイマールのようなしたたかさやズル賢さも戦略の内かもしれないが、あまりにも大袈裟な振る舞いはスーパースターとしての彼の品格に傷をつけてしまいかねない。ジョークで済んでいる間にプレイの改善を心がけてもらいたいところだ。

(ジェイコヴ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク