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記事全文を読む→開幕戦の始球式は剛力彩芽?ファンは「千葉ZOZOマリーンズ」誕生を大歓迎!
大手通販サイト・ZOZOTOWNの前澤友作社長が7月17日、自身のツイッターにて「プロ野球球団を持ちたいです」との願望を明かした。前澤氏はファンからの意見をハッシュタグ「#ZOZO球団に一言」で受け付けると表明。タレントの武井壮や、名球会バッターの中村紀洋らから賛意が寄せられるなど、大きな盛り上がりを見せている。
プロ野球参入に当たっては既存球団を買収するほか、新規球団の設立という手もあり、一部では4チーム増の16球団制を予測する声もある。そんな中、あるチームのファンからは「前澤様、早く買ってください!」との声が聞こえてくるというのだ。スポーツライターが耳打ちする。
「千葉ロッテマリーンズファンの間では、前澤氏に球団買収されるのはもはや既定路線として語られています。ZOZOTOWNの本社は、千葉マリンスタジアム(現・ZOZOマリンスタジアム)から目と鼻の先。千葉県出身の前澤氏は地域貢献に力を入れており、同スタジアムの命名権を買ったのもその一環でしょう。そしてマリーンズファンには現在の親会社であるロッテに対する不満が渦巻いており、どこでもいいから球団を買ってくれという声が小さくないのです」
1971年にオリオンズ(当時)を買収したロッテは、パリーグ6球団では最も古参のオーナー企業だが、92年の千葉移転以降、26シーズンでBクラス19回と成績は低迷している。そのロッテではお家騒動が勃発したうえ、グループトップの重光昭夫副会長が韓国で実刑判決を受けるなど、もはや球団経営どころではない状況だ。その余波を受けたのか、マリーンズも近年は大型補強がなく、ファンからも「球団経営に熱意がない」と批判されているという。
「ファンとしては何より、球団が千葉に残ってほしいもの。それゆえ地元の千葉にこだわる前澤氏は最高のオーナー候補なのです。また、ZOZOTOWNでは10月1日から会社名をスタートトゥデイから株式会社ZOZOに変更しますが、これは『球団名に入れていいのは社名だけ』という条件をクリアするためと言われています。もはやファンの間では『千葉ZOZOマリーンズ』の誕生は既定路線となっており、何かとヤユされがちな前澤氏と剛力彩芽の交際についても『剛力に始球式を務めてほしい』と前向きに捉えているようですね」(前出・スポーツライター)
IT企業関連ではソフトバンク、楽天、そしてDeNAがすでにプロ野球球団を保有しており、ソフトバンクと楽天はすでに日本一を達成。買収7年目のDeNAも昨季、日本シリーズに進出している。そんな晴れの場を夢見るマリーンズファンは、1日でも早い球団買収に期待を高めているようだ。
(金田麻有)
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