もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→人気絶頂・サンドウィッチマンが経験した超極貧時代
サンドウィッチマンの人気が上がり続けている。昨年9月には週刊文春が発表した「好きな芸人/嫌いな芸人ベスト50」の好きな芸人部門で、トップの明石家さんま、タモリ、ダウンタウンに続いて第4位。さらに、今年6月下旬に発表された日経エンタテインメント!の「2018年版 タレントパワーランキング」の芸人部門で、堂々トップに輝いたのだ。2008年の調査開始以来、トップを死守していたさんまやタモリら大御所を初めて抑えた格好だ。
「サンドといえば、『M-1グランプリ 2007』で優勝、『キングオブコント 2009』で準優勝した二刀流。地元・宮城県で東日本大震災が起こった際は率先して基金を募り、今も東北出身の芸人を集結させた『東北魂TV』(BSフジ)でコントをしています。どんなに売れても、ネタをやめない信条も支持されている理由でしょう。年に1度の単独ライブ、地方営業での漫才も継続中。AKB48グループのコンセプトじゃありませんが、“会いに行ける漫才師”を体現しています」(エンタメ誌記者)
レギュラー番組は多数。関東はもちろん、地元や北海道といったローカルもおさえており、話術を鍛えたラジオも続けている。ところが、07年のM-1優勝までは超がつくほどの貧乏だったという。
「上京からM-1優勝後までは、都内で築20年の木造アパートで一緒に住んでいました。天井にクモの巣があり、ゴキブリが出るようなオンボロ。ある日、伊達さんが米を炊こうと米びつを開けると、ねずみのフンが入っていたなんてこともあったそうです」(前出・エンタメ誌記者)
一時は2人で消費者金融からの借り入れが250万円まで達した。空腹を、2kg200円で買ったもやしでしのいだこともある。そんな貧乏生活は、M-1優勝で大逆転。09年には、伊達がフリーアナウンサーの熊谷麻衣子さんと、富澤が一般人女性と結婚した。2人の子どもは同学年である。
漫才とコントは折り紙つきで、仲がよく、結婚や出産期までほぼ同じ。この“おっさんず人気”はとどまるところを知らない。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

