9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「後継者は滝沢秀明」報道で囁かれる“ジャニーズ事務所分裂”!
俳優の滝沢秀明が、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長から後継者に指名されたと、8月30日発売の「週刊文春」が報じた。滝沢は1995年に13歳で同事務所に入所以来、ジャニー社長のお気に入りとして知られている。
しかし、この一報にネット上では「東山(紀之)さんじゃないんだ」「マッチ(近藤真彦)じゃないんだ」など驚きの声が。また、「上に先輩が何人もいるのに、やりにくくないんだろうか?」「かなりの下克上だね?」など、36歳で後継者指名された滝沢を案じる意見もあった。
「この記事が真実なら、事務所分裂の危機」と芸能ジャーナリストは危惧する。
「ジャニー氏の妹で同社副社長のメリー喜多川氏は、かつて同誌のインタビューで、娘の藤島ジュリー景子副社長が次期社長と明言しました。それなのに、社長が滝沢を後継に指名したとなると、揉めるのは必至。これは推測ですが、今、このような記事が出たということは、ジャニー氏からのメッセージとも取れます。もし、これに従えないのであれば、メリー氏やジュリー氏には『事務所を出て行け』と伝えるような“強い意志”を感じました」
10代の頃からジャニー社長に見込まれ、ジュニアグループのリーダーとして若手育成も手掛けてきた滝沢。コンサートやステージでは数多くの後輩をまとめてきた実績もある。ジャニーズという大看板を託せる素養は十分ともいえるが、こんな懸念もある。
「在籍しているほとんどのタレントは、ジャニー氏に見いだされたことに感謝しています。ですが、ジャニー氏にもしものことがあった場合、誰が社長の座に就くことになろうとも、退所する人は出てくると思います」(芸能記者)
人々に夢を与える企業が、“後継者争い”などという下世話な泥仕合だけは避けてほしいと、ファンならずとも願うところだが…。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

