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記事全文を読む→石橋VS石川遼(1)正月特番の激ギレ「絶縁事件」
正月恒例の高視聴率特番に、スタッフ真っ青の衝撃トラブルが勃発した。お笑い界の大御所を日本のトップアスリートがブチ切れさせ、収録は大混乱。親密だった両者の関係が一瞬にして絶縁状態にまで発展した怒号現場の一部始終を誌上再現する!
思わぬ場外乱闘の舞台となったのは、「夢対決2013 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」( テレビ朝日系・13年1月2日放送)の収録現場だった。2000年から続く毎年恒例の正月特番で、ここ2年の視聴率は17%超。とんねるずの石橋貴明(51)、木梨憲武(50)がさまざまなスポーツ有名人をゲストに迎え、「真剣勝負」に挑む、笑いありのスポーツバラエティである。
今回は卓球の福原愛(24)と石川佳純(19)、レスリング吉田沙保里(30)らロンドン五輪メダリストが登場しての「変則ルール」によるガチンコ卓球対決や、錦織圭(22)とのテニス対決などが予定されているほか、4年連続となる石川遼(21)とのゴルフ対決も行われる。だが、関東近郊のゴルフ場で行われたこの勝負こそが問題だったのである。テレ朝関係者が打ち明ける。
「その日は空模様が怪しく、雨が降りそうだということで、収録時間が1時間前倒しになりました。とんねるずの2人も納得し、スタンバイしていたのです。ところが、いよいよカメラを回すという段階になって、遼クンが『まだ御飯を食べていない』ということで、食事を始めてしまったのです」 これだけならまだ事態は深刻にならずに済んだ‥‥のかもしれない。食事を終えた石川はようやくカメラの前へ、と思いきや、「今度は『事前に練習しないとロケには臨めない』と言いだし、納得がいくまでみっちり練習をしだした」(前出・テレ朝関係者)
スポーツ紙ゴルフ担当記者が言う。
「バラエティ番組とはいえ、石川はやっつけで参加して変なプレーをさらすより、きちんと真面目に対応しようとする。ジョークが通じないタイプというんですかね。相手が誰であっても、納得のいくようにしたかったのでしょう」
もちろんその間、とんねるずの2人はひたすら「待ち」状態。ロケスタート予定時間より1時間も前からスタンバイしていたにもかかわらず、結局、3時間以上も待たされるハメになったのだという。
アサ芸チョイス
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