「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→あの“売名美女タレント”は今(4)バイきんぐ小峠人気を利用した坂口杏里の「なんて日だ!」な現在
「ここまでの転落人生も珍しいですね」
業界人からこう囁かれるのは、故・坂口良子の娘でかつては人気二世タレントだった坂口杏里だ。
おバカキャラでブレイクした杏里には、当時バラエティ番組やイベントのオファーが次々と殺到。人気に陰りが見えた後は、ブレイク中のお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二に猛アタックするなど、話題に事欠かなかった。
ところが、そんな坂口の歯車は少しずつ狂い始める。
「母である良子さんが亡くなった後は、夜の街で飲み歩いたり艶系女優デビュー、恐喝で逮捕など、悪いニュースで彼女の名前を見ることが多くなりました」(業界関係者)
そんな坂口は、現在どうしているのか。
「神戸にある高級な大人のお店に勤務しているようです。お店のサイト内でのブログも頻繁に更新しており、今のところ仕事は順調のようです。しかし、坂口のインスタグラムには毎日のように批判が殺到。『落ちるとこまで落ちたね』『親が天国で悲しんでるよ』など、心ない言葉を投げかけるアンチのコメントで埋め尽くされています。」(前出・業界関係者)
杏里本人からの、「なんて日だ!」という悲痛な叫びが今にも聞こえてきそうである。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

