芸能
Posted on 2018年09月24日 17:57

10月改編「美女アナ」ここまで変わった「最新勢力地図」(3)フジ・宮司愛海に落日の兆候?

2018年09月24日 17:57

 古参の日本テレビ関係者が明かす。

「90年代前半の女子アナブームの際、日テレでは永井美奈子、米森麻美、薮本雅子の人気アナ3人で『DORA』というアイドルグループを結成したのですが、本物のアイドル出身の市來アナが入社したことで、局内では『新DORA』を結成するアイデアも急浮上しているんです。40代のプロデューサーが書いた『新DORA』の企画書によれば、メンバーは市來アナのほか、水卜アナと男性人気の高い笹崎里菜アナ(26)で、中でも新人の市來アナがセンターを張るという企画です。もっともアナウンス部の女帝である井田由美アナから『アナウンサーの仕事じゃありません!』と一喝されてしまい、頓挫しかかっているとの話も聞きました」

 フジテレビでは、宮司愛海アナ(27)が出演し深夜枠から3年間続いた『さまぁ~ずの神ギ問』の終了が発表されたばかり。これまで次のエースと目されていた宮司アナの栄華も、ここにきて落日の兆候すらあるという。フジ関係者が語る。

「『神ギ問』は宮司アナが入社直後に担当し、ブレイクした番組。今後、単発の特番としての放送が予定されているものの、番組終了により宮司アナの立場が揺らぐのは確実でしょう。今、局内では『報道のできる女子アナ』の層が薄いこともあって『宮司アナを報道路線にシフトする』という案が浮上しています。そうなれば『フジの救世主』と鳴り物入りで入社したものの、まだ力を発揮できていない久慈暁子アナ(24)がいよいよバラエティーで重用されることになるでしょう」

 10月の改編による女子アナの動向について、女子アナ評論家の春山マサハル氏が解説する。

「注目しているのは『スーパーJチャンネル』でMCに就任したテレビ朝日の林美沙希アナ(28)。彼女は異常なまでの麻雀好きを公言するなど、女子アナ界でも屈指の個性派キャラ。今まで影が薄い印象がありましたが、一気にブレイクするかもしれません」

 さらに「改編でフリー転身のきっかけも生じる」と春山氏が続ける。

「女子アナ随一の美貌を持ちながらも面倒くさい性格から、飼い殺し状態のTBS・宇垣美里アナ(27)はこの改編でも大きな変化はなく、いよいよフリー転身を決意するタイミングにさしかかったとみるべきでしょうね」

 民放各局の世代交代の荒波が押し寄せる10月改編。悲喜こもごもの行く末やいかに──。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク