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記事全文を読む→TBS宇垣美里がカメラ小僧対策に「防護服」を着用していた!
ニュースだけではなく最近はバラエティ番組でも実力を発揮するTBS若手アナウンサーのエース・宇垣美里アナ(27)。とあるイベントで見せた彼女のガードの堅さが報道カメラマンの間で話題になっている。
9月20日、都内で行われた警視庁三田警察署の交通安全イベントに、TBSの宇垣アナが一日署長として登場。現役の局アナの珍しい婦人警官姿を一目見ようと、東京・JR田町駅の前にはたくさんの人が集まった。現場に居合わせた報道カメラマンがボヤくことしきり。
「今日は一段とファンも報道陣も多くて、撮影場所を確保するのも大変。これじゃあ、いい写真を撮るのは難しいかもしれません」
そんな折、宇垣アナが意外なものを観衆の前で晒すこととなる。あの太ももの黒いインナーウェアは何だ!? 先ほどのカメラマンがこそっと教えてくれた。
「一日警察署長イベントは立ったり座ったりするので、“スカートの中”が見えてしまうことがあるんです。それを狙う一部の心ない写真誌カメラマンや一般のカメラ小僧たちがバシャバシャとシャッターを押します。例年、タレントサイドはピリピリムードです。あのインナーはいわば彼女の防護服じゃないですか?」
宇垣アナは元ミス同志社大学の美貌を活かして少年マンガ誌の巻頭グラビアを飾るなど、男性ファンが多いことでも知られる。局のホープを守ろうとしたTBSの配慮だったのか、彼女自身の意向だったのかは定かではないが、「それにしても…」という声もチラホラ。別の報道関係者が苦笑まじりに語る。
「黒のスパッツなんて、あまりにも色香がなさすぎます。しかも、それを見せてしまうのはいかがなものか。絶対にスカートの中を撮られたくない宇垣さんのお気持ちもわかりますが…」
皮肉にも、市民の安全の前にまずは我が身ということを露見させてしまった一日署長デーだった。
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