1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→貴乃花親方、相撲協会に退職届提出の裏に「あの新興宗教」祭主の存在が!?
9月25日に日本相撲協会に退職届を提出した元横綱の貴乃花親方。今年初場所後の相撲協会役員改選で理事から落選した貴乃花親方は一門から離脱、無所属で活動を続けてきた。が、7月の理事会で事態は急変。すべての親方は出羽海、時津風、高砂、伊勢ケ浜、二所ノ関の5つの一門に所属しなければならなくなり、「無所属親方」が認められなくなったのだ。
一部報道では、いくつかの一門が貴乃花親方の受け入れを拒否する動きがあり、当の貴乃花親方も会見で、
「親方を廃業せざるを得ない有形無形の要請を受けた。断腸の思いで退職を決意した」
と恨み節を述べたが、貴乃花部屋に近い関係者筋では次のような声も聞こえてくる。
「おそらく、親方が傾倒する宗教団体の祭主から助言があったのではないか。親方の心酔ぶりはすさまじく、大阪場所の開催時期には、わざわざその施設を宿舎にし、弟子の貴源治、貴公俊の四股名もその宗教団体の創始者や、現祭主の名前から取られているほどですからね」
その団体の名は、京都府宇治市に本殿を構える「龍神総宮社」という。かつて整体師による洗脳騒動も話題になった貴乃花親方だが、近年の“ブレーン”がこの団体の祭主だというのだ。宗教ライターが同団体について語る。
「何でも、『宇治とは、宇宙を治めると書き、神の中でも最も位が高く銀河系最高神である龍神様が降臨する場所』と標榜。『ガンが治った』『大津波が庭の直前で止まった』などの奇跡体験を喧伝している新興宗教ですよ」
貴乃花親方にすれば、旧態依然とした協会の体質こそが改革すべき「悪」だったのだろう。が、協会側から見れば、貴乃花親方こそが「宗教かぶれの奇人」だったのかもしれない…。
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

