日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→嵐・櫻井翔には誰も気づかない?「芸能人オーラ皆無」私生活を総まくり!
9月20日放送の「VS嵐」(フジテレビ系)で、国民的アイドルグループ嵐の櫻井翔が、顔バレしない不思議を訴えた。同日が「バスの日」であることから、バスにちなんだエピソードを披露した際のことだ。
「櫻井はまず、『この間、葉山の方まで行くのに逗子まで電車で行って逗子からバスで葉山まで行ったの』と前振り。ところが、続けて口から出たのは、『誰にも気づかれないよ!! 何で? 逆に何で?』。バスの話題じゃなくて、顔バレしなかったことを不思議がるという展開だったんです」(芸能ライター)
そんな櫻井、今年5月に主演映画「ラプラスの魔女」の劇場舞台あいさつに登壇した時のこんな話もある。櫻井は作品にちなんで、「ありえない」ことを聞かれると、こう言った。
「まさに今朝ですね。逗子のほうに行ってまして。こっち(東京)に横須賀線で戻ってきたんですね。何年ぶりだろう? 寝過ごしちゃって。品川で降りようと思ってたんですけど、起きたら品川が遠ざかる」
誰にも気づかれなかったため、乗り過ごしてしまったのだ。
また、9月27日に最終回を迎えた「PON!」日本テレビ系では、かつて赤羽から電車に乗った際のエピソードを披露。さいたまスーパーアリーナで行われたNEWSのコンサート帰りの女性ファンに遭遇したものの、ただの1人にも気づかれなかったという。
「いずれの場合も1人で電車に乗って、顔バレしなかったという話題。櫻井にしてみれば、“気づいて当然のシチュエーションで気づかれないのが不思議でしょうがない”というニュアンスで話しています。でも、今時の電車やバスの車内と言えば、8割がたの乗客がスマホの画面に集中していて、他人にまったく注意を払っていないもの。NEWSのファンなら櫻井には興味ナシですし、スルーされるのも無理ないんじゃないですか」(女性誌記者)
もしかしたら櫻井の“残念すぎる私服コーディネート”が芸能人オーラをかき消しているのか…。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

