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記事全文を読む→マギー、「ヒルナンデス!」卒業も世間の判断は“卒業”ではなく“解雇”
イメージがイメージだけに世間の反応も妥当なところか!?
マギーが4年間レギュラーを務めた情報番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)を、9月24日の放送をもって卒業した。マギーは2014年から月曜レギュラーを務めており、同日放送のエンディングでは、「毎週、4年も一緒に会ってたので、家族みたいなメンバーなんですけど、20代前半をここで過ごしたので、またここからパワーアップしてがんばりたい」と涙目でコメントしていた。
また、マギーは同日夜にはインスタグラムでも改めて番組卒業を報告。〈感謝です。本当に温かいメンバーで、VTRみながらお喋りしたりロケでたくさん笑ったり。カメラが回ってないみんなとの時間に思い出がたくさんあります〉と振り返り、〈スタッフの皆さんもありがとうございました。またどこかで〉と綴っている。
4年間も人気番組でレギュラーを務めたこともあって、マギーの投稿からは“やれることはやりきった”感が伝わってくる。
しかし、今回の番組卒業に対して世間からは「不貞愛の代償だろうな」「実質、卒業じゃなくて解雇だよね」「今後はさらに仕事が減っていくだろうな」など、マギーの番組卒業は過去の不貞愛スキャンダルが原因と判断する声がほとんどだ。
「マギーは昨年1月に人気バンド『Hi-STANDARD』の横山健との不貞愛が報じられましたが、スキャンダルから1年半が経過するも、いまだに、インターネット検索でマギーの名前を入れると“不貞行為”というワードが関連するワードの一番上に上がってくる状況です。そんなわけで、世間がマギーと聞いて真っ先に思い浮かぶイメージは“不貞愛に走った女”というところ。タレントのイメージを特に重要視するお昼の番組では、これ以上マギーを続投させたところで、プラスの効果を持ってくることはないと判断したのでしょう」(エンタメ誌ライター)
マギーは20日にインスタグラムを更新。3年ぶりに発売する新作写真を宣伝する投稿で、〈今の私を見てもらえたら嬉しいです〉とコメントしていたが、さすがに釈明や謝罪なしで許されるほど世の中は甘くはなかったということか。
(権田力也)
アサ芸チョイス
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