「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「報ステ卒業」テレ朝・小川彩佳、新番組司会就任も“今後がハラハラ”なワケ
「AbemaPrime」(AbemaTV)が10月2日、スタート。テレビ朝日の小川彩佳アナが、司会進行を担当した。米自動車メーカー「テスラ」の最新モデルに乗って、スタジオに到着するところも番組内で紹介された小川アナは、華やかなグリーンのトップス、下は黒のスカート姿。周囲の出演者にイジられながらも無事初司会をこなした。視聴者からは、「こんな笑顔見たことない」といった感想が寄せられるなど好意的に受け止められていたようだ。
前日の10月1日、公式ブログを開設、「はじめまして」のタイトルで初投稿した。新天地への不安な思いを吐露しながらも、あふれ出る意欲を隠し切れない希望に満ちたメッセージをつづっている。
「新天地。新生活。ということで、めちゃくちゃオーソドックスではありますが、とりあえず心機一転ということで、髪を切りました」と髪を切ったことを報告。長年ヘアカットを担当しているお気に入りの美容師と2人で一緒に写ったショットも披露した。
「髪を切って若返りましたね。『報道ステーション』のサブキャスター卒業では、7年半の過去を振り返り、涙ぐんでいたのが印象的でした。ブログ開設1日でフォロワー数は3600人を突破、いいね!が2500を超え、コメントも300件以上集まっています。『新しい場所でも、きっと輝けます。応援しています』、『今からがキャスターとしての勝負どころです!頑張ってくださいね』と、どのコメントも好意的。『報ステお疲れさまでした。私も報ステ卒業してアベマTVを楽しみたいと思います』と地上波に決別したり、スマホにインストールしたことを明かしたコメントもありました。視聴者からの叱咤激励で、何とか頑張れたことを報ステ最後のブログで打ち明けていた小川アナにとっては心強い味方になりそうです。閲覧数はアナウンサー部門3位。トップをひた走る高橋真麻を脅かす存在になれるかもしれません」(芸能ライター)
「AbemaPrime」の小川アナ起用に不安がないわけではない。報道一筋でやってきた小川アナに共演者の毒が強すぎるのではないか、というのだ。
「月~金曜日の夜9~11時の放送。MCが隔週でケンドーコバヤシ、小籔千豊。アンカーが池澤あやか。レギュラーが隔週で漫画家の峰なゆかとコラムニストの犬山紙子といった布陣です。しゃべくりのプロ、毒舌や問題発言も辞せずといった濃いキャラクターばかり。たった一人で回していかなければならず、なかなか骨の折れるところ。ましてや閉鎖的なスタジオでなく、テレビ朝日1階のオープンスタジオでの公開生放送。番組ツイッターではリアルタイムで視聴者のつぶやきが飛び込んできて、小川アナの一挙手一投足が注目を浴びる。『報ステ』では、落ち込んだり、泣いたり、悔やんだりの連続だったという彼女がどこまで耐えられるか」(テレビ誌記者)
報ステの画面では、番組の性格上、そこまで感情を露わにはできなかった小川アナ。バラエティ色の強い報道番組ともいえる「AbemaPrime」では、ガマンせずにいろいろな表情を見せてくれそうだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

