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記事全文を読む→吉村崇、“ヤバめ素人をさばききった”レポートに視聴者から「見直した」の声
本人もビックリするほど、評価が急上昇したようだ。
平成ノブシコブシの吉村崇が10月3日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)に出演。芸人としての力量が試されるドッキリ企画で見せた「対応力」が絶賛されている。
吉村が登場したドッキリ企画は「中継先に現れたヤバめ素人のさばき方で芸人の力量丸わかり説」というもの。タイトル通り、生放送中に素人が乱入してきた際、レポーターを務める芸人はどのように対処するのかを見るといった内容だ。無言でカメラに迫ってくる素人役の男性は明らかにヤバそうなオーラを醸し出しており、パンサーの尾形貴弘やあばれる君が実験台にされた映像では、2人は明らかにパニックになり、うまく対処することはできなかった。
そんな中、同企画のオオトリとして現れ、格の違いを見せたのが吉村だった。吉村のドッキリの際には、素人役の男性は「角材」を持っていたり、突然奇声を発するなど、ヤバさ要素もさらにパワーアップしていたものの、吉村は「いやいやいやいや、素晴らしい。素晴らしい1本釣りでございます。どうされましたか?」と、笑顔を見せて対応。また、ただ笑顔で対応するだけでなく、さりげなく角材を取り上げてスタッフに渡したり、素人役の男性が奇声を発したタイミングで瞬時にその男性を抱き寄せて奇声を聞こえづらくしたりと、放送事故と認識されないように配慮してレポートを続けていた。
吉村のみごとなレポートにはスタジオでVTRを見たダウンタウンの松本人志も「パーフェクトやったね」と絶賛。また、視聴者からも「笑顔を絶やさなかったのがまずすごい」「ただの破天荒な人だと思ってたけど、見直した」「あんな危なそうな人を抱きしめるとかなかなかできないよ」などといった声が上がるなど、一気に世間の評価も上がったようだ。
「“破天荒”キャラで売っている吉村ですが、実はマジメで常識人な男として知られています。そのため、何としても任された仕事を全うしようという責任感とプロ意識の高さから、今回のようなレポートができたのでしょう。また、コンビでのネタ中も客いじりをアドリブで入れることも多いこともあって、今回のヤバめ素人との対応時も『もう懐いちゃってるんですよ、お父さんが!』など、ユーモアあふれるコメントが瞬時に出ていたのもよかったですね」(エンタメ誌ライター)
共演者の劇団ひとりも「吉村、多分一気に仕事増えると思いますよ」と予想していたが、これだけ世間の吉村の見方も変わっている以上、それも現実になるのではないか。
(田中康)
アサ芸チョイス
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