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記事全文を読む→さすがは十津川警部!高橋英樹が偶然遭遇した「幻の新幹線」とは?
俳優の高橋英樹が10月7日のブログで珍しい新幹線を見かけたことを写真付きで報告し、鉄道ファンの注目を集めている。
写真を見ると高橋の後ろに写っているのは白いボディにピンクのラインが鮮やかな新幹線。車体には「キティちゃん」のイラストが見える。
「高橋さんが見たのは今年6月30日から運行を開始した『ハローキティ新幹線』です。外装がキティちゃんカラーになっているだけでなく、内装も床やシェード、ヘッドカバーなどあちこちにキティちゃんがあしらわれています。1号車はピンクを基調とした内装の展示車両。中も外も非常にインスタ映えすると女性に評判で、停車駅では多くの人からスマホを向けている所を見かけます」(鉄道ライター)
残念ながら乗車したのではなく、たまたま見かけただけのようだが、それでも運がよかったと言ってよさそうだ。鉄道ファンからは高橋が主演を務めてきたトラベルミステリードラマになぞらえて、「やっぱり十津川警部は持ってるな」という声も上がっている。
「ハローキティ新幹線は博多と新大阪間を1日1往復しかしません。高橋さんは新大阪駅で見かけたようですが、新大阪での停車時間はわずか16分。すぐに折り返してしまうんです。見られたのはかなりラッキーですよ。ちなみにこの新幹線は1997年から2010年の間、東海道新幹線として活躍した500系新幹線です。少しずつ700系とN700系にその座を譲り、今は山陽新幹線で運用されています。初めて営業運転で時速300キロを達成した車両で、とてもファンの多い車両ですね。キティちゃん新幹線になっているV2編成は以前、アニメ『エヴァンゲリオン』のラッピングが施されたこともあります」(前出・鉄道ライター)
高橋英樹は10月11日にスタートするドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系)にも出演。この“引きの強さ”でドラマに高視聴率をもたらすことができるだろうか。
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