20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→オリラジ中田、“ファン恫喝&儲け自慢で先輩愚弄”に「だから嫌われる」の声
お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が10月10日にラジオ番組「オリエンタルラジオ 中田敦彦のオールナイトニッポンPremium」(ニッポン放送)に出演し、自身のオリジナルブランドから販売しているTシャツの好調な売り上げについて言及した。
9月限りで長年にわたってレギュラーを務めてきた情報番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)を相方の藤森慎吾とともにコンビで卒業し、徐々に地上波テレビ放送における出演回数が減少傾向にあることから、“干されているのでは?”との懸念も渦巻く中田だが、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組を巧みに広告媒体として利用したビジネスが大成功しているようだ。
10月2日に販売をスタートさせたばかりだという「幸福洗脳」との文言がプリントされた1万円のTシャツについて、中田は「前回の放送でリスナーに『1枚も売れてねぇぞ。ふざけんじゃねぇ。ディープなファンだったら買えよ!』『お前ら立ち上がれよ。オレのゴリゴリに恐ろしく高いTシャツを最初に買うヤツになれんだぞ!』ってアオったんです。フタを開けてみたら、めちゃくちゃ売れました」と説明。どうやら、コアなファンへのアオリ文句が順調な売れ行きにつながった様子だ。
また、具体的にどれだけ売れたのか、という点に関しては「正直ぶっちゃけた話、先週1日分のギャラは諸先輩方のギャラの半年分を上回っている。『ごめんなさい先輩!』と。オレは皆さんが半年で稼ぐものを先週だけで稼ぎましたよ。それくらいの大成功です」とも豪語し、干され疑惑を吹き飛ばすほどの“武勇伝級な台所事情”を明かしている。
「ですが、そもそも中田が干されかけているとの懸念が出ているキッカケには、“諸先輩方”の1人である松本人志とのお笑い論をめぐるすれ違いを含む、大御所タレントへの物言いの姿勢であり、今回の“成功自慢”にもネット上からは『こういうところがダメなんじゃないかな』『結局金持ってる方が偉いって考え?』『嫌われ者の部類なら、まだ品川祐のほうがいいんじゃない? 何だかんだで他の芸人にイジってもらってるし』『もはやラジオとTシャツ売って生きるしかない』との非難が殺到しています」(テレビ誌ライター)
単純に“ものすごく売れました”という報告だけでも十分な気もするが、そこを敢えて「諸先輩方のギャラの半年分」などと表現してしまうあたりが良くも悪くも“中田節”といったところか。ここはひとつ、“元祖嫌われ芸人”として名高い品川祐に洗礼としてお灸でも据えてもらう!?
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

