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記事全文を読む→貴乃花「新部屋設立」で「オリンピック競技化」野望(1)いまだに土俵を温存する理由
日本相撲協会に引退届を出してその去就が取りざたされていた元貴乃花親方が突如、バラエティー番組に出演。家族やプライベートをぶっちゃけて波紋を呼んでいる。今後もジャンルを問わずテレビ出演するというが、46歳にして無職になった貴乃花は、早くも次なる野望に向けて動き出しているという‥‥。
「お仕事ってお仕事はないんですけど‥‥」
と、10月26日放送の「しゃべくり007SP」(日本テレビ系)で現在の状況を説明したのは、元貴乃花親方の花田光司氏(46)である。今年9月に日本相撲協会を退職して以来、初めてのテレビ出演だっただけに注目度は高く、視聴率も15.2%をマーク。プライベートについても赤裸々に語ったのだ。相撲担当記者も驚きを隠さない。
「番組では相撲協会批判こそ封印していましたが、長男で靴職人をしている優一氏について『靴職人は20年、30年修業するもの。テレビに出てる場合じゃないだろと思いながらテレビを見ている』と本音をぶちまけたかと思えば、動画配信サービスで、お気に入りの石原さとみの出演ドラマを一気見したことまで白状。その理由についても『外に記者さんいらっしゃるから、じっとしておいたほうがいいな』と吐露するなど、なかなか親方時代には見せなかった笑顔を振りまいていた。勝負師然としたイメージからまったくかけ離れた冗舌ぶりに驚きました」
番組終盤では、今後の去就についても、くりぃむしちゅ~の上田晋也から、
「ずっと忙しい日々を過ごされてきて、今ちょっとお時間があるわけでしょう。こういうことやってみたいというのはあるんですか」
と話を振られ、
「ちびっこ相撲とか土俵に携わっていきたいですね」
従来からの発言に終始した。これまで政界入りなどが報じられてきたが、あくまで相撲にこだわる姿勢を再度アピールした形だ。
それにしてもなぜ、相撲協会退職後のテレビ出演がバラエティー番組だったのか。先の相撲担当記者によれば、
「実は今回『しゃべくり』に出たのは2度目で、今年の7月には長男の優一氏もゲスト出演するなどパイプがある。現在、貴乃花のスケジュールは親方時代と違い、全て自身で管理しているだけに、今は相撲協会についての話題は笑いでごまかすつもりのようです。しかも、貴乃花の収入はまったくのゼロですから、テレビ出演による小遣い稼ぎは年末年始の特番も含め、まだまだ続くのでは」
だが、貴乃花のバラエティー緊急出演の事態は、金欠だけが理由ではないという。すでに相撲協会を離れたことで、新たな一歩を進み始めているというのだ。支援者の一人が明かす。
「貴乃花が政界転身を否定しているのは、今後の『新貴乃花部屋』の設立に向けて準備をしているからにほかなりません。現在、本人は、ちびっこ相撲と言われるアマチュア相撲の振興に目が向いている。そのために、元の貴乃花部屋はもちろん、後援会のあった福岡県田川市の九州場所の宿舎にある土俵もそのまま温存しています。貴乃花自身は『弟子たちが帰ってこられる場所があってもいい』と説明していますが、今後の新生・貴乃花部屋を通じてちびっこ力士を育成したいというのが現時点での、次なる目標ですよ」
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