8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「news zero」有働由美子が早くも「戦力外」で浮上する“プラン”とは?
「秋の番組改編の目玉として、上層部も視聴率12.0%は取れると期待していました。それだけに期待外れの感は否めません…」
日本テレビ関係者がこう嘆くのは、同局の報道番組「news zero」のメインキャスターに就任した元NHKのフリーアナ・有働由美子のことだ。
10月から新体制でスタートした初日視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、2日目は10.4%と2ケタを記録したが、勢いはここまで。その後は低空飛行を続け、12日には4.6%と危険水域に突入。早くも「戦力外通告」のピンチを迎えているのである。
「フリー転向後の初めての帯番組なので、相当気合が入っていました。番組開始前から綿密に打ち合わせを重ねて、誰をコメンテーターに起用するかなど、積極的に提案するだけではなく、テレビ映りを気にして、数カ月前からジョギングや食事制限に取り組み、ダイエットにも成功したそうです」(芸能記者)
ところが、いざ番組が始まってみると、緊張からかコメントを噛み、進行もグダグダな場面が目立つ。
試行錯誤はしているのだが、局面を打開することができない。日テレ内部では本人が望まない「有働救出プラン」を水面下で進行させているという。前出・日テレ関係者が明かす。
「NHK退社後、民放キャスターとしてデビューさせた手前、2年間は局側からクビ宣告をするつもりはありません。『zero』には乃木坂46出身で新人アナの市來玲奈もカルチャー・お天気担当で出演しています。かつての乃木坂ファンが番組を見てくれると期待されていたのですが、今のところ視聴率にはつながらなかった。次なる手として、何らかのテコ入れをしなければ手遅れになるため、看板アナの桝太一か水卜麻美の起用案が浮上しているのです」
11月13日発売のアサヒ芸能11月22日号では、早くもピンチを迎えた有働のほか、「戦力外通告」されたTV美女たちが直面する「非情な現場」を特集している。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

