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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「原田龍二」(3)娘は僕の脱ぐ仕事に否定的みたいで
テリー そういう話を聞いていると、原田さんのご近所での評判が気になってくるなァ。
原田 きっと「変わり者」でしょうね(笑)。公園でトレーニングして、ついでに掃除もしていますから。
テリー ええっ、そんなことまでしているの!?
原田 掃除に関しては、先程も言ったように「公園が目の前にある」という物理的な理由が大きいですね。高1の息子と小6の娘がいるんですが、まだまだ娘も利用しますから、せっかくならキレイなほうがいいじゃないですか。子供が成人するまでは、いろいろちゃんとしてやりたいな、と思うんですよ。
テリー 偉い、まさに親の鏡だね。ということは、浮気なんてのは‥‥。
原田 あー、します、します。全然経験ありますよ。
テリー ちょっとちょっと(笑)、それ、おかしいじゃない。今の流れなら「そんなこと、するヤツの気が知れません」くらいのことを言ってくれないと。
原田 いや、でも、するものなんですね。僕は神でも仏でもないので。
テリー もう今日は話の展開がムチャクチャで、全然予想できないよ(笑)。
原田 あ、でも昔の話ですし、「愛人を作った」みたいな、そういう話でもないんですけどね。信頼のおける、危険じゃない女性と1回きりみたいな感じです。
テリー あ、そんなもので済んじゃうんだ。
原田 もちろん、性欲はありますけど、あんまり女性に執着がないのかもしれないです。
テリー ということは、風俗体験は?
原田 1回しかないです。
テリー 本当に? ずるいなァ、硬派というより男前の余裕を感じるよ。ちなみに、休日はどういう感じで過ごすんですか?
原田 地元の浦和にずっといますね。近くにはイオンモールやIKEAがあるので、子供と一緒に行ったりしています。
テリー 本当にお子さんが大好きなんですね。
原田 年齢的にも、もう少ししたら親から離れてしまうと思うので、それまでは一緒にいろいろ行きたいなと。息子は今、プロのサッカー選手を目指していて、クラブチームに入っているので、もうけっこう忙しいんですよ。
テリー へぇ、娘さんのほうはどうなんですか。
原田 娘は僕に似ていて、ちょっとひねくれているというか、物事をまっすぐに見ないんですよ。
テリー 原田さんがひねくれているんだったら、俺はどうなっちゃうの(笑)。例えば、仕事について何か言われたりするとか。
原田 それはしょっちゅう言われますね。僕の仕事にはすごく否定的で、例えば温泉ロケで裸になっていたりしていると、すごい冷めた目で「バカじゃないの」って(苦笑)。
テリー じゃあ、年末やってる「ガキの使いやあらへんで!」の「絶対に笑ってはいけない」シリーズなんて大変じゃないの。
原田 アキラ100%さんと全裸でお盆芸をやらせていただいた時は、娘も一緒にオンエアを観ていましたから、さぞ「おかしな親父だ」と思ったんでしょうね(苦笑)。
テリー 去年やった「変態仮面」のコスプレも最高だったけどね(笑)。あれは体がしっかりできていないと笑えないから。
原田 ありがとうございます。きっと娘も「親父がバカをやっているおかげで、私たちが生活できている」ということは理解していてくれていると思います。
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