アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「原田龍二」(3)娘は僕の脱ぐ仕事に否定的みたいで
テリー そういう話を聞いていると、原田さんのご近所での評判が気になってくるなァ。
原田 きっと「変わり者」でしょうね(笑)。公園でトレーニングして、ついでに掃除もしていますから。
テリー ええっ、そんなことまでしているの!?
原田 掃除に関しては、先程も言ったように「公園が目の前にある」という物理的な理由が大きいですね。高1の息子と小6の娘がいるんですが、まだまだ娘も利用しますから、せっかくならキレイなほうがいいじゃないですか。子供が成人するまでは、いろいろちゃんとしてやりたいな、と思うんですよ。
テリー 偉い、まさに親の鏡だね。ということは、浮気なんてのは‥‥。
原田 あー、します、します。全然経験ありますよ。
テリー ちょっとちょっと(笑)、それ、おかしいじゃない。今の流れなら「そんなこと、するヤツの気が知れません」くらいのことを言ってくれないと。
原田 いや、でも、するものなんですね。僕は神でも仏でもないので。
テリー もう今日は話の展開がムチャクチャで、全然予想できないよ(笑)。
原田 あ、でも昔の話ですし、「愛人を作った」みたいな、そういう話でもないんですけどね。信頼のおける、危険じゃない女性と1回きりみたいな感じです。
テリー あ、そんなもので済んじゃうんだ。
原田 もちろん、性欲はありますけど、あんまり女性に執着がないのかもしれないです。
テリー ということは、風俗体験は?
原田 1回しかないです。
テリー 本当に? ずるいなァ、硬派というより男前の余裕を感じるよ。ちなみに、休日はどういう感じで過ごすんですか?
原田 地元の浦和にずっといますね。近くにはイオンモールやIKEAがあるので、子供と一緒に行ったりしています。
テリー 本当にお子さんが大好きなんですね。
原田 年齢的にも、もう少ししたら親から離れてしまうと思うので、それまでは一緒にいろいろ行きたいなと。息子は今、プロのサッカー選手を目指していて、クラブチームに入っているので、もうけっこう忙しいんですよ。
テリー へぇ、娘さんのほうはどうなんですか。
原田 娘は僕に似ていて、ちょっとひねくれているというか、物事をまっすぐに見ないんですよ。
テリー 原田さんがひねくれているんだったら、俺はどうなっちゃうの(笑)。例えば、仕事について何か言われたりするとか。
原田 それはしょっちゅう言われますね。僕の仕事にはすごく否定的で、例えば温泉ロケで裸になっていたりしていると、すごい冷めた目で「バカじゃないの」って(苦笑)。
テリー じゃあ、年末やってる「ガキの使いやあらへんで!」の「絶対に笑ってはいけない」シリーズなんて大変じゃないの。
原田 アキラ100%さんと全裸でお盆芸をやらせていただいた時は、娘も一緒にオンエアを観ていましたから、さぞ「おかしな親父だ」と思ったんでしょうね(苦笑)。
テリー 去年やった「変態仮面」のコスプレも最高だったけどね(笑)。あれは体がしっかりできていないと笑えないから。
原田 ありがとうございます。きっと娘も「親父がバカをやっているおかげで、私たちが生活できている」ということは理解していてくれていると思います。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

