芸能
Posted on 2018年11月14日 11:35

「イッテQ!」だけじゃない!次に打ち切り濃厚な日テレの看板番組とは!?

2018年11月14日 11:35

 11月8日発売の「週刊文春」が、バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で放送された「ラオスの橋祭り」が捏造だったと報じた件について、日本テレビは「番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はない」と否定コメントを発表した。しかしラオス政府は、日テレの対応に激怒している可能性があるという。

「フジテレビがラオス政府関係者を取材したところ『橋祭りはラオスの祭りでも文化でもない』と強く否定しており、『本当の祭りを取り上げる企画だと事前に知っていたら、撮影許可は出さなかった』とコメント。さらに『日本人は誠実な人たちだと思っていた』と話し、国際的な信用を失う事態にまで発展しています」(テレビ誌記者)

 また、日テレの「番組から参加者に賞金を渡した事実もございません」という発表に対し「週刊文春」は、「少年たちからは賞金や自転車などを受け取ったとの証言を得ています」と真っ向から反論。今後、さらなる続報が出れば打ち切りは免れない状況となってきそうだ。

 そんな中、日テレには「イッテQ!」以外にも、打ち切り危機の番組があるという。

「現在、視聴率が低迷し、窮地に立たせられているのが、朝の情報番組『スッキリ』と『バゲット』です。『スッキリ』は、テリー伊藤氏などの毒のあるコメンテーターがいなくなったことで、視聴者が、炎上キャラの社会学者・古市憲寿氏の出演する『とくダネ!』(フジテレビ系)に流れています。また、多数の芸人が出演していた『PON!』を打ち切って始まった『バゲット』は、局アナ中心のスタイルであるため、視聴者からは『地味すぎる!』との声が飛び交い、視聴率も2%台と大爆死。そのため、来年には朝の番組にメスが入れられるのではないかと噂されています」(前出・テレビ誌記者)

 今年の10月、月間視聴率3冠王の座から約5年ぶりに陥落した日テレ。「イッテQ!」まで打ち切りとなれば、雪崩のように全体視聴率が崩壊していくかもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月24日 11:15

    毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月24日 10:30

    イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月24日 12:45

    またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク